全身の毛穴が痛いよう
村上龍の限りなく透明に近いブルー、よくわからない、表現が今まで読んだものの中になかった、抽象的というのは軽薄で、なんだか痛い。読むだけで疲れた
嫌いって意味じゃなく、むしろ逆







おとこのひとってだれもがおなじようなものなのどうしてわたしはさめるのだろうおとこのひとってなにがほしいの、せいなのわたしはもうよくわからないちがうそそのかしたのはわたしでもちがうよちがうみんなおなじなのあなたがとくべつなのわたしがかわったの、ねぇ








いつか結ばれるより
今夜一時間会いたい


いいえ私の場合
今夜一時間会って
そして結んでよ