私はこれが欲しかったんだろうか、私は貪欲で歪んだ自己愛にまみれるだろうと考えた神様からの贈り物だろうか、でももうきっと私は捨てられない、腕のケロイド、内腿に住む四匹のミミズ。








時々妙に羨ましくて、可愛くて、綺麗で、死にたくなったり、傷つけたくなる。私は子供で、卑小で、彼女の色んな部分を尊敬できる。








私の体と心は離れすぎて、体をゆるしたら心もゆるせるものなのに、私は体を安売りして、そうすることで、心には触れさせないで、傷つかないように、高尚なものであるように、脆弱な頑固さで守るけど、全ての鍵は本当はフェイクで、頑丈に見せているけど、いつでも崩れ落ちを願って待っている。それは同時に頑なな儚さを持って、故に引き裂かれた感覚を味わう。矛盾を愛するように。