私なんかを大事にしたら
ダメなのに
ああ消えてしまいたい
似合わないのに
高級な服着させられて
お似合いですよって
微笑まれた気分
ねぇ思いっきり蔑んで
物として塊として
価値なんてないって
服を脱がせてください








決めたのは私だと思ってた
無意識の世界で蠢く
無意識は外側
無意識は中にない
誰にも変えられない
none of us
世界が不公平なんじゃない
世界が不条理なんじゃない
世界が私を包むんじゃない
世界が存在するんじゃない
不公平で不条理な私
不公平で不条理な私の中に世界
不公平で不条理な私の中の世界は存在が世界する
私は宇宙の何処にいる
故に何もない

拡がれ私拡がれ拡がれ








傷つくこと言われても
どんなに卑下されても
泣いたりしないのに
あなたがいてくれて良かった
なんて言われたら
死にたくなった
震えた
泣けた
二度と言わないでそんなこと