熱いコーヒー
会社ではコーヒーメーカー(?)でコーヒー作ってる。
最近は暑いから多めに作って細長い壜やプラスチックのように入れ替えて冷蔵庫で冷やして、次の日のアイスコーヒーにしたりしている。
そのコーヒーのように、
なかなか恋の熱は冷めないな。
心は頭ほど簡単に操れない。
「頭と心がつながっていない」
のだけど、
今回は恋だから、
心の圧勝。
いくらでも苦しめ。悩め。
感じて感じて彼の気配。
やっぱりいい声だから、困る。
気の強い女と、話を聞いていない男
というわけで、
私は閉恋。
あんなサブい女と付き合っているなんて、あいつもサブいに違いない。
そのうえ、若いのに女性蔑視とは。
昨日は、
まるっきり彼を好きじゃなくなる日だった。
冷めたー
でもようやっと軌道修正出来た気分。
私は環境に恵まれてるぞ。
生かせ生かせ。
古くなる前に。
…あーほんましょうもなくてガッカリ!
私が今夜声を大にして言いたいことは
ツッコミと否定・却下とは違う、ということだ。
そして、
「SMのSはサービスのS」
だということ。
ただの強気な人は、決してツッコミたり得ない。
ということ。
ツッコミで、押したり引いたり、たまにはボケをかぶせたりも出来る人こそがツッコミだということ。
全体の幸福だ。
ツッコミもボケも、
愛だ。
そして何より、
「私笑いのレベル高いですから」
「それオチある?」
「はぁっ?!」
ろくに腕のない素人は絶対に言っちゃダメ。
一番上のは誰であろうとダメ。
てか、
本当に笑い愛してたら
自然とこんなこと言わない人間になる。
自分のプライドを支えるために“シュールな笑い”を利用している人には多い傾向。
結局それって、
笑いを馬鹿にしてるんだ。
今日は私の大切なものをメタメタにされたうえに味方ぶられたから、
目が覚めてしょうがない。
「お前はお笑いの敵だ。」