floatingsoulさんのブログ -31ページ目

寝ずの番

良さは、ちゃんと伝わってない。

もっと売れていい映画です。

何て言ったら正しく伝わるのか。


死を美しくも切なくも描いていない、
家族を特に暖かくも痛くも描いていない、
映画になっていると同時に、描かれる機微はリアルで、かっこよくまとまったリアルさではなくて、

とにかく素晴らしいのです!!

声出して笑いました、思いがけず号泣しました。


大阪弁の丸さもうまいこと加味されて、

人間を可愛らしく描いてくれてはります。


マキノ監督、ありがとう。


役者さんもちゃんと映画の中で生きてます。
役としてもその俳優さんとしても。


あったかい、matureな監督です。


いい、いい作品です。

思い込む

私は可愛い、ああ可愛い、と思い込むと、

少し調子に乗るけど、
元気で優しくいられる。

事実がどうであるかは問題ではない。

思い込みで結婚も殺人も行われるのだから、

自分を変えるのは、簡単なことなのだろう。

思い込みで元気ならそれでいいじゃないか。

私は可愛い、ああ可愛い。


もうちょっと優しい言語を覚えられたら、なお幸せ。

目が合ったら微笑みかける。

これで寂しい番犬は落とせた。

きっと人間も同じ。

知り合いなら、目が合ったら微笑みかける。

今まで、視線を避けていた自分は過去。

目が合ったら微笑みかける。

ウソでもいい。

ウソ、間違いで、ベルリンの壁は崩れたのだ。

ああ、生まれそう

本当に子を孕んだら、

「あ、」

じゃ済まないだろうな。


ふう。

月に一度、待ちに待った日。

このときだけ、正しく感じる。生きていると確認できる。

理由と証拠がないと生きられないかバカヤロウ。

ちんけな脳だ。

でも生まれそうなんだ、

つかみかけている。

壊さぬよう静観す。


私は私のために生きる。
ちゃんといたわる。

それが人の為に働く原動力になる。

文句を言いたきゃ自分を変えてみろ。

遠いはずの未来もどんどん近づく。
私は用意できているのか、
私。

禊いで、禊いで。自分。

健康と賢行、なんつて。