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北新地 『馳走や 純平』

すっぽんコース
しそ梅酒 お湯割り、田酒

石川の上機嫌という限定酒もおいしかった。

ご主人がアンバランスの山本氏に似ている。

6,000円なーりー。


行き着けたい。ラブ。


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南さんの"songs"KastellaMedia版いただく。

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おじいさんの加齢臭なのか、

グルマン系パルファムなのか、

は分からない。


だけど、最近、

子供みたいに細すぎる女性と、
動物みたいに可愛すぎる男の子、
多すぎないか?


オトナって概念自体が、選択肢のひとつになってしまってるのかな、しかもちょっと古い。

1<2

ダ・ヴィンチ・コードの2たる天使と悪魔も若干そうだったが、

SATCも、私は2の方が好きだったな。
随分酷評されているようだけど、
2では扱われている問題が、
加齢の不安、結婚生活の維持、
ということで、1より移入した。

シャーロットの泣くシーンは、
私の問題意識と呼応して、あすこだけ突然、硬派な映画みたいなリアルな描き方に感じられた。

その他は専らテレビドラマの煌びやかな雰囲気そのままで、
アブダビもかなり良かったけど、
何より今回はライザ・ミネリ!
あの曲は、残念ながら(笑)以前にあらびき団であげはという女性とおかまのコンビが一節踊っているのを先に見ていたので、私の中ではあげはの曲だったのだけど、
めちゃくちゃ良かったよ!ライザ・ミネリについてのミランダのセリフが、今回の映画では一番好きだったな。(しかしどうして大御所が軽快に踊ってくれるとこんなにうれしいものなのかな。松平健さんもそういやそうだ。)しかもそれが彼らの結婚式なんて感動だ。
white swan!!


正直今回は、キャリーよりもシャーロットだ。白の結婚式とシャーロットが最重要。シャーロットのtearsとsipに頷かない女の人はいないだろう。
そしてミランダの面白さ、サマンサの怒り、キャリーの厄介、と続くかな。
とは言え、キャリーがシャーロットに吐露する反省の弁は泣いた。
エイダンは、大きなキャラクターのはずなのに味薄め。かなり薄め。昔の相手持ってこなくても、キャリーの完全アバンチュールで話は成り立ったはず。ファンサービスのつもりなんだろうな。

ねじ込まれたマイリー・サイラスとペネロペ・クルス(同じくねじ込まれたティム・ガン先生は、それこそが目的だしちゃんと役割を果たしてたので全然OK)以外の脇役が良かったのも楽しかった。シャーロットのnanyにアブダビの"ポーラ"、サマンサのお相手(特に前半の)も。


あとやっぱ、自分の体を考えてもそうなんだけど、
なんと女のややこしいことよ。ということに尽きるな。
ホルモンに、ファッションに、恋に、仕事の場面での扱いに、胸に、子宮に、
生涯踊らされて、生きてくのが女なんだな。


観後感も1より良い、つい食べ過ぎるバイキングみたいな映画だった。

私にとっては、成婚はけしてハッピーエンドになり得ないのだ。