floatingsoulさんのブログ -146ページ目

肌荒れ

肌が荒れている

何かにかぶれたように、小さな小さな隆起が肌上にたくさん出来ている

それが日々広がってきている


外界との反りが合っていないのだ

確かにそう

最近全てにやる気がしない

枯れた、というより、何か大事なものが抜けてしまっている感じ

不感症だ

明るい未来を一向に描けないでいる

落ちてる

アレだ アレのせいだ いや、きっかけだ

アレをうまく受け止めきれないのは、毎日生きる気がしないのは、

寂しさがとうとう身体を巣食い切ったのだ

そのことを直視すると悲しくて泣きたくなるから、感じるスイッチを切ってしまった

すると、身も心も軽くなったが所在なくもなった

10年前、自分が好きだった
5年前、自分が嫌いだった
今、自分に関心がなくなってきている

最近、自分のことを虫のように思う
ジワジワと触覚を振り振りガサゴソ動いて腐りかけた果物や他の虫の死骸等をたべて生きる虫
今の私にぴったりの比喩だ
そうやって食糧が腐っていく過程に交ざって私も腐っていく
そんなイメージがこびりついて離れない

不健全だなあ 参った

私の中に前はあった、核は、どこに行ってしまったのだろう?どこで落としてきたのかな?

私は幸せになりたくないのだろうか?いつのまに?

ぬるま湯というより、ぬるい腐敗した体液にゆっくり押し流されていく様

絵に描いた様に元気ねぇな俺

友達の作り方も、楽しく話す方法も、忘れた

なんか、過去の残骸を必死に掻き集めて食いつないでいるような

今、の私はいまどこにいるのだろう?どの辺りを泣きながら走ってるのかな?いつ帰ってくるだろう?
帰っておいで いますぐ
お願いだから、早く揺り起こして

寂しくて寂しくて寂しいわたし、帰っておいで

現実的な措置を取るよ

私は友達に会いたくて会いたくて、大好きで大好きで
好きだから会えないときもあるけど、もうそれは過去の話にしよう
好きだから会う 楽しいから話す、一緒にいる
それでいいじゃないか

帰ってこい私の中心

帰ってこい


スジャータ

永い永い瞑想のあとに、優しい乳粥をくれた少女。

その娘の名を取ったのかどうかはしらないが、スジャータの商品は素晴らしい。どこにでもあって美味しくて値も張らないというのは、当たり前なようで贅沢な話だ。家族はみな濃縮還元・果汁100%シリーズの虜。新幹線内で食べたバニラアイスは、美味しいバニラアイスと美味しいミルクアイスの味がした。なによりスジャータ!名前がいいじゃないか。
好きな会社があるというのも楽しいものだ。


(調べたらやはり会社名はかの少女から取ったそうだ。それ以上に重要なことは、正しい会社名がめいらくであるということだ。これが分かったところで商品の美味しさに違いはない。)

新居には!


シャンデリアがいるなっ!