floatingsoulさんのブログ -141ページ目

好き!

うるるんに出てた桐谷健太さんかーっこいい!
うわあ!あんなに素敵な人だとは思わなかったo(≧∇≦o)
あの大阪弁!爽やかさ!演技のキレ!いいなあいいなあラブラブ


『本番で~す!』面白い!みんなが協力して息合わせてる感じが新喜劇みたいであったかいし、原西さん最高!大好き!


アントキの猪木さんも面白いなあ!声はもちろん、半笑いでしゃべる感じもそっくり!喉すぐいわすのが玉に傷やけど、がんばってほしいなあ!

食の力

美味しいものを作るのには、理由が二つある。

一つは、食べてくれる人を喜ばせるため。
もう一つは、自分が満足のいくものを作ることで自尊心を満たすため。

私には後者しかない。

それがあかんのやね。

たとえ食べる人が嫌いでも、美味しいものを食べてもらって喜ばせたいと思わなくちゃ。

怨憎会苦。

我が大阪に対しては愛別離苦だってのに。

四苦八苦。

人生楽しいや。生きてる甲斐がある。


それにしてもなんでチーズとトマトってこんなに合うの??マリアー…ジュ…

タイトル

内容をタイトルに集約させるのって難しい。

昨日見た、マーサの幸せレシピはタイトルが大間違いだと思う。

かもめ食堂みたいな、全編あったかい空気のお話かと誤解させる。

そうやってタイトルで誤解させ、モチーフに女性シェフ、少女、イタリア男性との恋と来たらもう、ほんわかした映画だと未見の者は思うもの。

しかし実際は孤独と向き合うことが主たる内容だ。孤独でいいといじけている自分を認め、人は皆孤独だからこそ能動的に寄り添う必要があると気づくこと。それを恋や家族が後押ししてくれる。

よくある話と言えばそうだけど、タイトルと実際の内容とは、孤独に対する角度、力強さが違う。あるいは、捉えているものが全く違っていると言える。

もし映画配給会社が興業収入のために誤解を狙ってあえてこのタイトルにしたなら、悪質じゃないかしら。
観客に対しても映画を作った側にも失礼だ。

小作品だからナメられたのかな。
会社内でもモメたんじゃないかしら、一度でもこの映画を通して見た人には有り得ないタイトルだもの。

せめて、真ん中の「の」が「と」ならまだ分かる。