canon EOS 40D + carlzeiss sonnar 135mm f2.8
ヤシコンツァイスのゾナー135ですw
このレンズは元から安いのと人気のなさから1万円台で中古をゲットできると思うのですが、APS-Cのカメラで使うと立体感とかすごいリアルでかっこいいと思うですがどうでしょう?

canon EOS 40D + carlzeiss Planar 50mm f1.4
庭でぼけっとしてたら、一枚だけやたら赤い葉っぱがあっておもしろくなって撮った1枚
canon EOS 40D + carlzeiss Planar 50mm f1.4
で、ついでに宿敵くっつき虫。赤い実はくっつくんで撲滅運動中ww
クローバーのよつ葉がうちの庭にあったら幸せすぎると思って見てるんだけど、やっぱりそうそう無さそうwwしかし、うちってクローバーたくさんあったんだなとww
canon EOS 40D + carlzeiss Planar 50mm f1.4
掘り起こした木のねっこwww
このレンズってのぞくだけで楽しくなるから不思議www
しかし、ひさしぶりだと被写界深度がうまいこといかないや。それとデジタルは暗部に強く、フィルムは明るいところに強いって性格があるらしいんだけど、そのせいかフィルムの時とは撮れるものが雰囲気ちがうなとは思いますね。
マウントアダプターです。はい。
これはcanon EOSにヤシカ/コンタックスのレンズを取り付けるためのマウントアダプター。
これは、ミラーレス機のようにフランじバックの長さが極端に変わらないため、マウントアダプター自身がうすっぺらい感じで出来てます。そのため、レンズとマウントアダプターの取り外しはコツがいるため使用時はつけっぱなし推奨で販売してるところもあるみたいですね。1本のレンズに対してひとつつけなさいと。
で、これは電子接点の無いタイプ。電子接点をもっているとフォーカスが合うとぴぴ!と鳴って赤く表示されるやつが動くらしいんですが、それが付くと値段も上がるとww干渉の可能性とかもあるみたいですし、そしたら初めから無くてもいいかな?と。
値段にしたらこれは4千円くらいで、接点付きの奴は倍くらいですね。ちなみにこれは中国製のマウントアダプターで国内産はその倍くらいします。
kipon(焦点工房)のマウントアダプターをNEX用で持ってるのですが、これはレンズによってレンズがカタカタ動きますwwボディとの連結の方は大丈夫なんですけどねwで、kipon(焦点工房)のマウントアダプターは製造が中国で、製造時に使ってる金型は国内から持って行ったものってことで安いけどある程度は精度がいいって感じのインターネット調べだったので、安いのでいくなら多少気にしても無駄かと今回は特に銘柄は気にしませんでした。
で、楽天でメーカー名が書かれていなかったのを購入して来たのがこれ。
Pixcoってところのマウントアダプター。中国製以外は不明ww単に調べてないだけなんですがww
同じ店でkipon(焦点工房)のマウントアダプターも売っていて、これはメーカー名が販売ページに書いてなかったんですね。
ご多分にもれず、レンズはカタカタ動きますwwまあ、撮れるからいいかと。無限遠は販売ページでは大丈夫となってたんですが、実際に到着した製品では確認してません。確認の仕方わかってないんでorz
で、レンズの後ろにかちっと止まるまで回しまして(これが初めは固いので頑張って回しました)ボディと接続すると
こんな感じです。
これは canon EOS 40D に carlzeiss の Planar 85mm f1.4 を装着した写真です。
自分的にはボディとレンズが雰囲気違うのとバランス的におかしいような気がしてこの時は好きじゃなかったんですが、写真を撮ると楽しくてww愛着わくと今ではかっこよく見えてしまいますねwww
とりあえず、撮影はAvかMのモードになるらしく、絞りはボディはf値認識しないですが、実際に絞りをレンズ側で操作すると露出はみてくれるようです。
最近は、デジカメになってレンズの力よりもボディの方が写真に対する影響力ってのは大きいのかな?レンズなんて何つけても一緒なんかな?18-200最強とか思ってたんですがレンズでも変わるもんですねww
で、APS-Cなカメラな訳で焦点距離も換算されます。画像は中心をトリミングした状態です。
で、手持ちのレンズで良さそうなのが僕的にはDistagon25mmf2.8とPlanar50mmf1.4とSonnar135mmf2.8のフィルター径55mmのツァイスお手軽レンズトリオですね。
Planer85mmf1.4とDistagon35mmf1.4も持ってるのですが、重いのとPlanerの85mmは換算すると136mmの焦点距離なんで結構望遠。Distagon35mmf1.4は画像もすきっとしてて最近のレンズ的なんですがパープルフリンジが出やすそうなのと、これまた重たいとww
で、sonnar135mmはフィルム時代に良さがわからなくてほとんど使ってないレンズだったのですが、これの評判は画像の中心部分の良さがよく取り上げられてた訳ですが、今回、APS-Cということでそこだけ常にトリミングされてる訳で・・・。試し撮りした画像の良さにびっくりした訳ですwwwいいっすよwww
Sonnerの135mmは換算で216mmのf2.8になるわけで、望遠はこれにしようかなと。ただ、望遠側はやはり最近の手ぶれ補正付きのズームレンズでもいいかもですね。手持ちで望遠撮影出来るってのはやっぱり便利なんだなって思いました。そんなんなんで、Sonnarの180mmもあるですがこれは試してませんwww
で、3本を換算で考えると
Distagon 25mmf2.8 →40mmf2.8
Planer 50mmf1.4 →80mmf1.4
Sonner 135mmf2.8 →216mmf2.8
になるわけです。広角側がきついですが、これは1.6倍になるんで広角っぽく撮るか広角ズームかNEXかなと思うわけです。この3本って今では中古で安くなってますから最近のレンズそろえるよりも安く済むような気がしますね。AFはきかないですけどwwフィルター径も共通と。
それと最近のレンズって大きいんですよね。僕は気付いてなかったんですが。この3本をカメラバッグとかに入れてみると今までカバンだとスカスカになりますwwしかも、軽いですしwww
ぇ?wツアイスってガラスの固まりレンズって感じで重いと思ってたんだけどwwwって感じですがズームレンズも結構重かったんですかね??
今、調べてみたら
Sonnar 135 → 631g(アダプタ付き)
タムロンSP28-75 → 560g
あれ?ズームの方が軽い??合計値だと軽いんだろうか??重心バランスの問題??気持ちの持ちよう??謎ですww
とりあえず、自分は広角をNEXのE16+ワイコンでツァイスは25mmと50mm、望遠をタムロンのsp70-300って感じで使っていこうかなって感じです。Sonnar135mmは必要かどうか様子見って感じかと。
あと、広角側も充実させたいというのなら、高額な広角レンズを買うよりも、フルサイズのデジカメをゲットして元来の焦点距離として使うほうが設計時の使用方法とあっているので良いような気がしました。