土曜日に、家族で大山登山に行きました。
正直わたしは、四歳の息子には頂上までは登りきれないだろうと不安でした。キツかったら途中で引き返そうと言うと、お父さんはすかさず、最初から限界を作るな、無理だと言うと子供はそこで終わってしまうんだと、厳しい言葉。
はい…。
登りはじめて、まぁよくお喋りする息子。
始めからあんまり喋ると、あとがきつくなるぞーーと母声かけ、そんな母はもう一合までで荒い息・・(^_^;)父なんか、もっとハア"ハア"
父は息子がちょろちょろしたり怪我をしないようバックアップに撤することにし、背負ってくれていた三人分の大きなリュックは、 わたしがバトンタッチ!ヨッコラ汗びっしょりで、厳しい道程を一歩一歩登りました。
二合、三合…と着くごとに一喜し、一合ごと休憩タイム。
息子はクラッカーちょうだいと毎回言って、唾液を奪われるようなクラッカーとスポーツドリンクと一緒に食べるのがお気に入りでした♪
たまにチョコとアメも食べました^^
五合くらいまで行くと、もう今さら引き返せないよなと、先へ行くことしか考えれない心境になるもので、息子もちょっと疲れたといいながらもずっと喋りながら、私たちに元気をくれました。
同じ時間くらいに登り始めた人達と、すれ違った時は笑顔ですれ違ってくれるんです。
やっぱり四歳の子供が登ってると、皆応援してくれて。。「すごいね!僕から元気もらおう」って!
途中三歳の男の子に出会いました。。。
「がんばってね(><)」と声をかけました。
まだかまだかと、八合… 九合、
もう目の前には頂上だ!!やったぞ!
頂上の手前に休憩所が。
頂上の前にお手洗い…。
お父さんは、え!ビール!?
買ったんかぃ、一口勧めてきやしたぞ。いただきます。
って休憩しとる場合やない、頂上いきたいねん!
気を入れ直して、晴れて頂上達成ーっ♪♪
頂上でたべるおにぎりは、ほんとに美味しかったです。息子も何やら歌いながら食べてました(^^)
いきなり関西弁を言うことがありました。それも一度だけ(笑)
何だったんだろう(o^^o)
頂上でてんとう虫を見つけたり、見たこともない黄色い綺麗な虫を見つけ、離そうとせず持っていました。
それ、まさか持って帰るつもり?
すでに手の中で弱ってる感じがするのですが(>_<
案の定、下りも持ち続けているので、危ないから胸ポケットに入れてもらいました。
これでいいのか?
ごめんなさい、大自然の謎の虫さん!
下りは、足場がすべりとてもきつく、息子も無口になりました…。
足をとられないよう必死で、登りより足がガクガク・・・。父、母は派手に一転び(@@)(笑)
それを見た息子はマネをしたがりで(^o^)そんなお年頃。けど危ないからっ!
無口だった息子も下に着くころ元気になり、川で遊ぶ!と言うまでに(汗)
もう勘弁~(+_+)
本気で引き留め、アイスクリームの話でつって帰りました(^_^)疲れたあとのアイスクリームは最高でした。
また温泉もプルプル震える筋肉に染み込み最高(>_<)
わたしは人生で三回目の大山登山でした。
ブトに刺されたので、もしまた行くときには対策も忘れずにしないとです(`へ´)ブトは痒い。