絶賛イースターホリデー中の今日、safeguarding meetingがありました。ソーシャルワーカーがセットアップしたミーティングなんですが、もちろんオンラインです。

主役のファミリー、両親がかなり暴走しており、最近歯止めが効かない状態。先日は別の母親と口論になり、「自分の国へ帰ろ!(相手の親は外国人)」と罵ったことからこれがHate Crimeにあたるとして逮捕→釈放され、ついこの間は父親が逮捕→釈放、そのちょっと前は両親ともに逮捕→釈放、とまあもうかなりヤバい。

今日、ソーシャルワーカーが時間になったので電話するとなんと買い物中。車を脇に止めてそこからミーティングをする、と。怒ったソーシャルワーカーがほぼ強制的にミーティングをキャンセルしたのでした。この後ソーシャルワーカーと話をしたのですが、近いうちにケースのレベルを下げるつもりだと言うので、それはありえないと断固反対しました。今のレベルを下げる=ソーシャルワーカー不要、となるのですが、現時点で山のようにある懸念材料からしても、このファミリーに関してはまだまだソーシャルケアチームの介入が必要だと思い、私の意見を述べたところ、別の参加者も私に同意してくれたのでソーシャルワーカーはマネージャーに相談するとのこと。

ソーシャルケアチームも人員不足でかなりストレッチしているため、ケースをクローズしたがるソーシャルワーカーも中にはいます。でもやっぱり私たちの仕事は子供達の安全確保ですから、譲れないと思うところはこれからも臆せず意見していこうと思った次第です。