先日会社で参加している河川敷のゴミ拾いに参加。
他の団体(会社?)の人達と共に1キロちょっとくらいの範囲を清掃してきました。
作業開始と共にみんな土手を降りて川沿いへ。(おいおい、誰も土手の上や外には行かないのかい)
人と同じことをやるのはあまり好きではない(結構ひねくれものです(笑))のでもちろん土手の外側へ。
やはりこちらもゴミがかなり落ちており、一人で黙々と拾いながらに清掃範囲の半分くらい来た辺りでちらほらと戻ってくる人達が。
ゴミ拾いが終わって戻ってきている同じ会社の人達に「ここゴミだらけでまだ終わってないよー」と声を掛けたら「袋持ってこようか?」と返してきて手伝う気全く無し。
半分冗談で言ってるんだろうけど呆れたよ(-.-)
お前ら何しに来たんだよ。
参加さえしていればそれで良いの?
そりゃー会社で参加するボランティア活動だから仕方なく顔だけ出してるのかもしれないけどさ、それちょっと違うんじゃない?
拾い終わってスタート地点へ戻るときもなぜか大きめのゴミが結構落ちてるし、これでは「●●会社の人達の作業はいい加減だな」と思われかねないよね。
地域とのお付き合いや会社のイメージアップのために参加してるんだろうけど、これでは逆効果になりかねない。
作業終了後そんな話を少ししたけどみんなあまり関心無さそうだったな。
ビニール袋とかが海に流れてマイクロプラスチックとなって海に浮遊し、結構深刻な海洋汚染の原因になってます。
少しでもビニール袋等を使わないようにして、少しでも海に流さないようにすることが本当に大切。
あぁ...この会社大丈夫かな
