今週発表された米国の経済指標は
軒並み悪かったですね。
昨日発表された米5月雇用統計も
非農業部門雇用者数が5.4万人増(予想16.5万人増)
失業率9.1%(予想8.9%)と悪い結果でした。
ただ、その後に発表された
米5月ISM非製造業景況指数は54.6ポイントで
市場予想54.0ポイントを上回り良い結果だったこともあり
クロス円は買い戻されました。
私はというと
昨日は外出していたので
リアルタイムに相場を見ることができず不参加でした。
で、現在のポジションです。
相変わらず豪ドルロング40枚が何もできず(涙)
雇用統計発表直後には84.97くらいまで下げていたので
ピークでは含み損が100万円を超えていました。
すぐに86円台まで戻してくれたから良かったものの
綱渡りも良いところです(汗)
昨日を含め、今週は仕事が忙しくて
ほとんどトレードができませんでしたが
もし昨日の21時以降にリアルタイムで見ていたら
何をしただろうと考えてみました。
①雇用統計発表前に豪ドルショートで両建てにしておき
万が一急落しても強制ロスカットを食らわないようにする。
必ず下がると分かっていれば有効かもしれませんが
だったらロングを手仕舞いしてショートだけにしろって話ですよね。
そもそも、予想をすることに意味はないと思っていますし
両建ては身動きが取れなくなるだけだとも思っているので
いくら素人といっても、こんな無茶はできません。
②急落後に戻り始めたらロングでエントリー
う~ん、これも今の私のレベルでは無理です。
米5月ISM非製造業景況指数前だと
もし悪かったら損切りを余儀なくされていたでしょうし
発表後だと上げきったところでエントリーになっていた可能性大です。
③急落後にさらに下がると思ってショートでエントリー
1ヶ月前の私だったら
可能性としてはこれが一番高かったかもしれません。
含み損の大幅拡大で冷静になれていなかったでしょうし
以前もこのパターンで何度もやられています(笑)
④何が起こっても静観する
これが一番無難な選択かもしれませんね。
私はまだまだ経験不足なのは自覚していますし
イベント相場がどうなるのかも分かっていません。
そういう意味でも、今後のために見ておく
というのが、ある意味一番プラスのように思えます。
実を言うと、外出していながらも携帯でちょくちょく見ていましたし
携帯でトレードできる環境でもあったので
②と③は考えました。
85.40あたりで②を考えたので
これは結果的にプラスになっていましたが
85.00あたりで③も考えたので
結果的に参加しなかったのが正解だと思っています。
元々テクニカルをメインにトレードしているので
私にとって携帯だと情報が充分だとは言えません。
そんな状況でのエントリーは
結局は勘に頼った物になってしまいます。
今の私にとって、もちろんプラスにはしたいですが
それ以上に、根拠をしっかりと持って
ルールに忠実なトレードを行う方が
遙かに重要だと思っています。
たまたま運良く利益が取れたとしても
それが運であればその利益はいずれなくなるもの。
しかし、ルールに忠実なトレードでの損失は
今後利益として返ってくる経験となる。
そう思っているのです。
もっとも、いま持っている豪ドルロングは
完全な失敗作なのでいつ手仕舞いしようかと
いつも考えています。
でも、耐えるって決めたので
仮に強制ロスカットになっても良いと
覚悟はできています。
実際そうなったらたぶん泣くでしょうけど(笑)
まあ、強制ロスカットを食らっても
絶対に退場だけはしませんけどね。
何はともあれ
イベント相場に翻弄されずに
静観できたのは私が成長した証だと
ポジティブに考えるようにしています(笑)
さて、来週は相場も多少落ち着くでしょうから
本腰を入れて頑張ります!
応援してやっても良いよという方は、クリックしていただけると嬉しいです。
軒並み悪かったですね。
昨日発表された米5月雇用統計も
非農業部門雇用者数が5.4万人増(予想16.5万人増)
失業率9.1%(予想8.9%)と悪い結果でした。
ただ、その後に発表された
米5月ISM非製造業景況指数は54.6ポイントで
市場予想54.0ポイントを上回り良い結果だったこともあり
クロス円は買い戻されました。
私はというと
昨日は外出していたので
リアルタイムに相場を見ることができず不参加でした。
で、現在のポジションです。
相変わらず豪ドルロング40枚が何もできず(涙)
雇用統計発表直後には84.97くらいまで下げていたので
ピークでは含み損が100万円を超えていました。
すぐに86円台まで戻してくれたから良かったものの
綱渡りも良いところです(汗)
昨日を含め、今週は仕事が忙しくて
ほとんどトレードができませんでしたが
もし昨日の21時以降にリアルタイムで見ていたら
何をしただろうと考えてみました。
①雇用統計発表前に豪ドルショートで両建てにしておき
万が一急落しても強制ロスカットを食らわないようにする。
必ず下がると分かっていれば有効かもしれませんが
だったらロングを手仕舞いしてショートだけにしろって話ですよね。
そもそも、予想をすることに意味はないと思っていますし
両建ては身動きが取れなくなるだけだとも思っているので
いくら素人といっても、こんな無茶はできません。
②急落後に戻り始めたらロングでエントリー
う~ん、これも今の私のレベルでは無理です。
米5月ISM非製造業景況指数前だと
もし悪かったら損切りを余儀なくされていたでしょうし
発表後だと上げきったところでエントリーになっていた可能性大です。
③急落後にさらに下がると思ってショートでエントリー
1ヶ月前の私だったら
可能性としてはこれが一番高かったかもしれません。
含み損の大幅拡大で冷静になれていなかったでしょうし
以前もこのパターンで何度もやられています(笑)
④何が起こっても静観する
これが一番無難な選択かもしれませんね。
私はまだまだ経験不足なのは自覚していますし
イベント相場がどうなるのかも分かっていません。
そういう意味でも、今後のために見ておく
というのが、ある意味一番プラスのように思えます。
実を言うと、外出していながらも携帯でちょくちょく見ていましたし
携帯でトレードできる環境でもあったので
②と③は考えました。
85.40あたりで②を考えたので
これは結果的にプラスになっていましたが
85.00あたりで③も考えたので
結果的に参加しなかったのが正解だと思っています。
元々テクニカルをメインにトレードしているので
私にとって携帯だと情報が充分だとは言えません。
そんな状況でのエントリーは
結局は勘に頼った物になってしまいます。
今の私にとって、もちろんプラスにはしたいですが
それ以上に、根拠をしっかりと持って
ルールに忠実なトレードを行う方が
遙かに重要だと思っています。
たまたま運良く利益が取れたとしても
それが運であればその利益はいずれなくなるもの。
しかし、ルールに忠実なトレードでの損失は
今後利益として返ってくる経験となる。
そう思っているのです。
もっとも、いま持っている豪ドルロングは
完全な失敗作なのでいつ手仕舞いしようかと
いつも考えています。
でも、耐えるって決めたので
仮に強制ロスカットになっても良いと
覚悟はできています。
実際そうなったらたぶん泣くでしょうけど(笑)
まあ、強制ロスカットを食らっても
絶対に退場だけはしませんけどね。
何はともあれ
イベント相場に翻弄されずに
静観できたのは私が成長した証だと
ポジティブに考えるようにしています(笑)
さて、来週は相場も多少落ち着くでしょうから
本腰を入れて頑張ります!
応援してやっても良いよという方は、クリックしていただけると嬉しいです。