●ZeroGelネイルチップ●
形状記憶ジェルネイルチップと呼ばれる特殊なもので、柔軟性があります。
体温やドライヤーの熱、お湯などで温めると柔らかくなり、各自の爪のカーブにフィットします。
そうしてカーブをぴったり合わせたチップを、専用グミシート(粘着グミ)というブニブニしたテープで貼りつけ、空気を抜きながら密着させることで、かなり取れにくくなります。
そのため、付けたまま、入浴や水仕事を含めた日常生活が可能です。
(専門アーティストによる実験では1ヶ月以上もった例もあります!)
旅行やイベントなどのおでかけにもおすすめです。
テープでの装着なので、オフも溶剤なしで簡単にできますし、自爪もチップも傷めません。
チップは繰り返し使えます。
現場のネイリストが開発した高品質ネイルチップで、認可を受けた正規店のみでしか取り扱えません。
詳しくは、ZeroGelのホームページをご覧ください。
●従来のプラスチック製ネイルチップ●
ZeroGelに比べ、非常に安価で、広く流通しているので、誰でも手に入れることができます。
若干のしなりはあるものの、基本的には硬く、各自の爪にフィットしにくくなっています。
チップ専用の両面テープもありますが、
自爪のカーブがきつい人(巻き爪気味の人)は両端が浮き、そこが引っかかりやすくなり、
逆に平たい爪の人は真ん中がくっつかないので、チップ自身が戻ろうとする力で取れやすくなってしまいます。
(両面テープ自体はZeroGelでも使用できます)
取れないようにぴったりとフィットさせるには、ネイルグルーという接着剤を使うことになりますが、
これはオフの際にアセトンという溶剤を使用し、チップも自爪も傷めてしまうおそれがあります。
この場合、チップはその1回しか使えません。
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わかりやすく比較すると…
(比較表 準備中)


