前回の続き。
どうか、オバさんの妄想物語としてお楽しみ下さい。
古代風の男の人は、湖のほとりに佇む女の人のことを
「姫神は、そなたの魂の一部」
と、ワタシに告げた。
ええええっ。
ということは、あの女の人はワタシの過去世?いやいや、そんなことあるわけない。
ということは、守ってくれてる存在?
でも、姫神って、なんなの!?
だ、誰か、教えてーっ!
と、この展開にどうしたらいいのかオタオタしていると、
『私は守っていた この地を』
はっきりと姿が視えるわけではなく、ぼーっとした姿と女の人の声みたいなものを聞いたとき、小ぶりの茶色の龍にのり、地面すれすれあたりを飛んで、そこにあるすべてのものを慈しみ、力を与えている姿を一瞬みせてくれた。
と、そのとき、
座っていたワタシをぐるぐるとなにか、巻きついてる感覚が、、、
ぎょえーーーーー!!!!
り、龍ーーー!?
ウキウキと嬉しそうな、なにかがワタシに巻きついてるーーーーー!?
「そなたの中の姫神の魂が光り出したので、龍も喜んで飛んできたのであろう。」
、、、、



これは、妄想。妄想なのよ。落ち着け。ワタシ。
そうだ!肝心なことを聞かなければ!!
「姫神さまの名前を教えてください!」
そうよ!名前さえわかれば妄想かビジョンかはっきりするわ!
なに?なんて名前??
と、答えを待っていると、
「う、、、」
う、、、?
続きは??
と、ここで時間切れ。。


名前、分からずじまい、、、
アチューメントが終わり、日迦さんがみたビジョンを教えてもらい、早速実行してみよう!と決意したあとで、
「あの、、完全に妄想なんですけど、、、」
と、先程のストーリーを話すと、
日迦さんは、全然バカにすることもなく、
「その古代風の人は、そらさんのハイヤーセルフなんじゃないですか??」と目をキラキラさせながら言ってくれたのです。
うーん。。そうなのかしら?と思いながら、
はっ!
と思い出したことが、、
「そういえば、前にワタシ、橿原神宮に行きなさいって視える方から言われたことあります。なんか、使命があるとかで、、あの髪型ってそのくらいの時代ですよね?」
と言うと、
「、、、私、一昨日、橿原神宮に行きました!!」
と、日迦さん!
「奈良の?」
「奈良です!!」
なんとなんとの偶然!
このことに意味があるのかないのかわかりませんが、なんの答えもないままこれにてワタシの妄想物語は終わりとさせていただきます。
おつきあいいただきありがとうございました
神社で撮った太陽。


