先日、堀之内に行く用事があったので、
ずっと気になっていた八股榎大明神にお参りしてきました。
八股榎大明神は、松山城の森の榎の大木に住み人助けをしていた狸「お袖」を祀った神社。
このお袖狸は、エピソード豊富で昭和初期に目撃例もあるくらい昔からずっと愛されている狸なんです。
そんな、お袖狸を祀った神社、、というか祠はどんなところなんだろう?
本当にお袖狸はいるのかな?
と、ワクワクしながら祠へ降りる階段を降りていくと、、、
お堀の一角にあるので、気温が一気に低くなり、と同時にぶわわわっとなにかにあたるような感じがして、なにこれ!?
とそこから先へ進めずに立ち止まってしまったワタシ。
と、そんなワタシをさっさと追い越して
「これが狸?」と祠を指差す夫Pさん、、
アナタ、おばけには敏感なのに、この波動はわからんのかい!!
と心の中でツッコミをいれながら、祠の前まで行きお賽銭を入れてご挨拶。
何個かある祠全て参って、階段をあがり道路まで出ると空気もガラッと変わるのを感じました。
もっとゆっくり祠の前にいたかったんだけどなぁ、、
あの強烈な波動はなんだったんだろ。
また行かねば、、、
(今度は一人で)
と決意した そら なのでした〜
