突然だけど、わたしは歌がヘタだ。音痴らしい。
中学1年生の夏。近くの公民館のお祭りに友達と行ったときに、「七尾って歌ヘタじゃね?」って言われた。
そのときは咄嗟にわざとヘタに歌ってるんだよ笑、なんて答えたけど心臓は爆音で鳴っていた。
それからは合唱コンクールは全部口パクにしたし、カラオケは誘われても行かなくなった。
だけど、意外にもコンプレックスには感じていない。
カラオケだって好きだし、家事をしながら歌うオリジナルソングはゆうに100曲を超えている。そこらのアーティストでは私に太刀打ちすることは出来ないだろう。
まぁ、彼らと違って人に披露する機会はないのだが。
さらにお得感もある。誰が何を歌っても「上手だなぁ」と感心出来る。もしもカラオケに誰かと幽閉されてもたぶん楽しめるだろう。
「アナと世界の終わり」
小説と漫画をこよなく愛していた私が初めてミュージカル映画を観たのは社会人になってからだった。
オススメされて借りた「グレイテストショーマン」を観た私は衝撃を受けた。
そこからはミュージカル映画に飢えていて、観たり、情報を漁ったり忙しない日々を過ごした。
そして、ミュージカル×ゾンビという異質の組み合わせ(私が知らないだけでもしかしたらポピュラーなのかもしれないけど)に惹かれて観たのが「アナと世界の終わり」だ。
始めて劇場で観たミュージカル映画で、新宿の武蔵野館まで足を伸ばしたのを今でも覚えている。
おばあちゃんが前に座っていて、カラカラと音を鳴らしながら水筒を口に運んでいたのも鮮明に思い出せる。
主人公たちはみんなティーンエイジャーで、恋とか進路とかジェンダーのこととか様々な悩みを抱えている。
そこにゾンビが現れる。街もパニックに陥っているのに、それに気付かずミュージカルが始まる場面はシュールで面白い。
しかも曲が全部いい!見終わってすぐに、今は亡きGoogle play musicくんでアルバムを買うくらいにはよかった。
ニックというめちゃくちゃ嫌な奴が出てくるのだけれど、こいつの「soldier at war」という曲が最高にダサかっこ良くて映画見終わる頃には好きになっていた。
主演のエラ・ハントが顔も可愛いんだけど、衣装がいいんだよねぇ…
ワイシャツの上からネクタイ付けててそれが様になっててとても良きだった。
YouTubeで歌のシーンは観れるからこの機会に是非。
中学1年生の夏。近くの公民館のお祭りに友達と行ったときに、「七尾って歌ヘタじゃね?」って言われた。
そのときは咄嗟にわざとヘタに歌ってるんだよ笑、なんて答えたけど心臓は爆音で鳴っていた。
それからは合唱コンクールは全部口パクにしたし、カラオケは誘われても行かなくなった。
だけど、意外にもコンプレックスには感じていない。
カラオケだって好きだし、家事をしながら歌うオリジナルソングはゆうに100曲を超えている。そこらのアーティストでは私に太刀打ちすることは出来ないだろう。
まぁ、彼らと違って人に披露する機会はないのだが。
さらにお得感もある。誰が何を歌っても「上手だなぁ」と感心出来る。もしもカラオケに誰かと幽閉されてもたぶん楽しめるだろう。
「アナと世界の終わり」
小説と漫画をこよなく愛していた私が初めてミュージカル映画を観たのは社会人になってからだった。
オススメされて借りた「グレイテストショーマン」を観た私は衝撃を受けた。
そこからはミュージカル映画に飢えていて、観たり、情報を漁ったり忙しない日々を過ごした。
そして、ミュージカル×ゾンビという異質の組み合わせ(私が知らないだけでもしかしたらポピュラーなのかもしれないけど)に惹かれて観たのが「アナと世界の終わり」だ。
始めて劇場で観たミュージカル映画で、新宿の武蔵野館まで足を伸ばしたのを今でも覚えている。
おばあちゃんが前に座っていて、カラカラと音を鳴らしながら水筒を口に運んでいたのも鮮明に思い出せる。
主人公たちはみんなティーンエイジャーで、恋とか進路とかジェンダーのこととか様々な悩みを抱えている。
そこにゾンビが現れる。街もパニックに陥っているのに、それに気付かずミュージカルが始まる場面はシュールで面白い。
しかも曲が全部いい!見終わってすぐに、今は亡きGoogle play musicくんでアルバムを買うくらいにはよかった。
ニックというめちゃくちゃ嫌な奴が出てくるのだけれど、こいつの「soldier at war」という曲が最高にダサかっこ良くて映画見終わる頃には好きになっていた。
主演のエラ・ハントが顔も可愛いんだけど、衣装がいいんだよねぇ…
ワイシャツの上からネクタイ付けててそれが様になっててとても良きだった。
YouTubeで歌のシーンは観れるからこの機会に是非。