http://www.eatpia.com/restaurant/apero-wine-bar-gaienmae-french
HPより引用
もしもフランスで生活した事があるなら、このフレーズを毎日のように聞いていたはず。日本語の、「軽く一杯いかない?」といったニュアンスに近いのだが、この「一杯」の意味合いに反映されているのは、少し大袈裟かもしれないが、日本とフランスの食文化、というか生活スタイルの違い。
仕事をサクッと定時で終わらせながらも、フランス人のディナーが始まるのは遅く8時頃。その前は6時頃から軽くオードブルをつまみ、ワインを飲みながらリラックス。この同僚や友人と会話を楽しむ一時をフランス人は”l'apéro”と呼んで大切にする。
そんな特別な時間を東京にいながらにして楽しめるのが、このアペロ・ワインバー。外苑前の駅から歩いて10分弱の南青山の裏通りにある小洒落たビルの3階。壁一面がガラス張りになった最上階にあるので、ルーフ・トップでワインを味わっているような都会的な感覚を楽しめる。
私が行ったのは、21時過ぎ。
(空いていて良かった)
入り口を入ったら、
オーナーのギョームさん、パートナーのクロエさんが素敵な笑顔でお出迎えしてくれました。
天井も高く、一面ガラス張りで 夜空が見渡せ すごく開放的でした。
食事ではなく、昼下がりからリラックスしてワインをずっと飲んでいたいと思える空間。
仕事仲間、気のおけない仲間とゆったりと過ごすのにオススメです。
