読書感想文とは、大人が勉強するために仕向けられたに違いない。今年も子どもたちに夏休みの宿題をさせる日々が続く。しかし、私自身が勉強させられていることに気づく。小学校1年生に本を読み文章を完成させる能力などない。思った事、時系列で並んでいることをズラズラと書き並べるだけ。まるで私のブログのように・・・。と、この文章を書いている自分に気づく私がいる。この投げかけは「天に向かってツバをはく」行為に似ている。なぜなら小学生の子どもに学ばせる前に、自分たちの事を良く見なさいと小学校や社会から試されているような気分になったからだ。例えば、この本を読んでいる際に自分で考える。一体この本は何について書いてあるんだろうか?一体作者は、どんなことを言いたいのだろうか?一体私は、どんなことを思ったのだろうか?もしも,自分が読書感想文を書いたら・・・と思うが,実際は大人が書いたような読書感想文を子どもが持っていくのが1年生の作文ではないだろうか?そんな気にさせるような昨年の夏だった・・・。だから,今年は!!まず、お父さんが書いた読書感想文を子ども達に読んでもらったら良いのでは?などと考えてみた。まずは,一緒に本を読んで同じ時間、同じ物語を共有するところから始めて見よう。竹の塚・保木間の歯医者 ソアビル歯科医院杉並区荻窪の歯医者 川口歯科クリニック葛飾区青戸の歯科・歯医者 - 大山歯科医院
ソアビル歯科医院ブログ 人生との格闘~敗者になるな
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