二日間の素敵なカーニバルの後に、寂しいニュースが飛び込んできました。四期生チームEの中村優花が公演で卒業を発表しました。今中学二年生、学業に専念するとのことです。
かなり驚いた。今日の公演でも元気一杯に振る舞っていて、そんな素振りは感じなかった。知っていたのは金子栞ぐらいだったのかな。メンバーの戸惑いもダイレクトだったね。将来チームEを背負ってたつ候補だったのは間違いない。入った当初から比べると本当に成長して、最近のパフォーマンスは目を見張るものがあった。名古屋在住ではない自分にとっては地元メディアで拝見することも出来ず、選抜を争うこれからだと思ってた。
最後まで気丈に振る舞っていたあの優しさは、生来のものだろうか。それともSKEが与えてくれたプレゼントだろうか。忙しくて大変なことが山程あっただろうけど、SKEは、チームEは、楽しかったかな?少しは人生の糧になれたかな?
あと一ヶ月ちょっと、ファンの貴方への惜しみない声援は続くだろうけど、その先もずっと、きっとどこにいても小さくても、鳴り響いているよ。愛があれば、友がいれば、オキドキなのだから。
改めて、玲奈さん二連覇おめでとうございます。SKEの中でも決して歌もダンスも上手いとは言えない玲奈が、一生懸命自分で考えて創りあげた世界観は唯一無二のものへと成長しました。1位をとる自信はなかったかもしれないけど、この歌に対する自信は誰にも負けなかったんだと思います。万感のK2コールのあと、独りで歌い上げられるのは、今のところ玲奈だけなんでしょうね。
2位に公演全体曲がはいりました。これもとんでもない事だと思います。高柳明音がブログに綴りました。“皆さん、2位頂けたよ K2で2位、歌えたよ”これが全てですね。とても素敵なメッセージでした。実際ラムネ公演曲内でかなり票が割れただろうに、ファンの想いが2位まで押し上げてくれました。驚嘆、称賛すべき団結力ですね。K2の皆さん、少しは御恩を返せたでしょうか?
チームEもユニットが全曲ランクインしました。今年AKBの曲をリクエストアワーで歌ったのは実質Eだけでしょう。涙の湘南もあなたとクリスマスイブもほとんど実絵子のものですし。大きな会場でジャンヌダルクを走り回った感想はいかがでしたか?もっとランク上でもおかしくない程素晴らしい出来だと思ってます。悔しい思いもしました。オリジナル以外の全体曲をランクインさせるのは本当に大変です。でもEはまだまだこれからなんです。チームSやチームK2が培ってきたものはそれほど凄いことなんです。白いシャツや水夫は嵐に夢をみるなんかは、もっと出来ると思ってます。恋を語る詩人になれなくてやお待たせset listを雛壇で見て感じた事を、必ず来年に生かして下さい。
二連覇の偉業、K2の快挙、どちらがMVPなのかはDVDを見て判断したいと思います。もちろん、なんの権威もないですけど(笑)
ところで事務所がAKSに移ってもオフィシャルショップ以外でDVD購入出来るんですかね~。
枯葉のステーションが二連覇ですか。玲奈の強さは脅威的ですね。これって本当に凄いことなんで、誇りに思って下さい。そしてその壁に悠然と立ち向かったのがK2、しかも全体曲ってのがまた素晴らしいね。正直日がたつにつれパレオを超すのは厳しいと感じていました。パレオでファンになってくれた方がたくさんいたから。どれ程の差があったかは今の時点ではわかりませんが、戦えるんだね。才能と努力とゲキカラや少年誌に代表されるメディアへの露出、極端に披露する機会の増えたシングル曲、それに負けじとチームワークと努力で立ち向かったんだね。茉夏の参加するユニットも6位だって。茉夏に選抜戻ってこいとエールを送ったのかな。玲奈もK2も、みんなみんな、おめでとうだね。
これ、DVD超楽しみ。