今日はDMMで研究生公演を観覧しました。当初は初めて5期生を見るという楽しみを抱いていた訳ですが、“片想いfinally”を踊る斉藤真木子に自然と涙が出ました。曲に対する愛情や振りに込めた気迫といったものが前面に出たそのダンスに感動したからです。選抜の誰と比べても負けてないなと思いました。もちろん人それぞれの個性があり魅力は分かれるものですが、一人の踊りにここまで心震えたのは久しぶりの様な気がします。
松村香織が「臆測でものを言って欲しくない」と綴ったことがありました。降格組に関する落ち度に干渉する立場にはいません。松村香織の言う通り、臆測や噂だけで判断もしません。でも斉藤真木子は腐ってなんかいないんだな、と。相変わらずダンスが大好きで、その魅力を精一杯の自分の力で皆に伝えようとしてるんだな、と。そんな涙でした。
チームSの片想いfinally、久しく元気のなかった矢神久美が素晴らしく目立ってました。誰しも過ちや躓きを経験します。望まずとも白い目で見られることがあります。そこから立ち上がってまた前を向くのは難しくて大変でポテンシャル以上の勇気がいることだとしても、とても大事で素敵なことなんだなと思いました。それが出来る人だけが、いつか本当の自分らしさを纏えるのだと感じました。
2012年、斉藤真木子にとって少しでも理想の自分に近付ける年になりますように。
金スマSPはAKBの真実2時間スペシャルでした。良い風に捉えてるとしてもNHKのドキュメントよりも遥かに素晴らしい出来。殆ど知っている内容だったけれど、観点も違ったし、この歴史をリアルタイムで追いかけてこれた方々が居ると思うと、なんだか感慨深いね。
しかし、前田敦子の踊りの成長と見栄えは脅威的だな。今でも夢見てるんじゃないかと思ってしまう。“風は吹いている”なんて空前絶後レベル。“桜の花びらたち”は珠理奈が勝っていると思うんだけどな(^^ゞ
歌が上手いってなんだろう。ダンスが上手いってなんだろう。彼女達を見てるとふと考える。“Everyday カチューシャ”をAKB以上に魅力的に歌えるアーティストっているんだろうか。“フライングゲット”を彼女達以上に楽しげに歌えるグループっているんだろうか。
AKBを追い越せってつもりでSKEを応援してるけど、AKBを悪く言うつもりは1ミクロンだってない。甘い考えだろうが多少の矛盾をはらんでいようが、そんな大人がいたって、良いとも思うんだ。

忘れてた。あけましておめでとうございます。
中村優花が公式ブログでチームEのメンバーに向けてメッセージを綴りはじめました。その場に公式ブログを選んでくれたこと、忙しく時間もない中想いのこもったメッセージを発信してくれること、本当にありがたいですね。
卒業まであと数時間、神様は最後に最高のステージを用意してくれました。もちろん中村優花ただ一人の為、というわけではないのですが、それをどう捉えるかはチームEのメンバーにかかっています。
卒業発表から約1ヶ月の間、自分のなかでチームEは紛れもなく最強であり続けてくれました。そんな感謝を込めて今日のステージを見ようと思います。中村優花の優しさやチームEの思い、少しでも画面に刻まれていく事を願います。
認めたくなくて、少しでも遠回りしたくて、でも、それでもいつだって彼女のステージを見るのは楽しみで、楽しみで、ホント嬉しくて、そんな衝動を抱えて2011年12月が終わろうとしています。
チームE中村優花、卒業おめでとう。