今日はDMMで研究生公演を観覧しました。当初は初めて5期生を見るという楽しみを抱いていた訳ですが、“片想いfinally”を踊る斉藤真木子に自然と涙が出ました。曲に対する愛情や振りに込めた気迫といったものが前面に出たそのダンスに感動したからです。選抜の誰と比べても負けてないなと思いました。もちろん人それぞれの個性があり魅力は分かれるものですが、一人の踊りにここまで心震えたのは久しぶりの様な気がします。
松村香織が「臆測でものを言って欲しくない」と綴ったことがありました。降格組に関する落ち度に干渉する立場にはいません。松村香織の言う通り、臆測や噂だけで判断もしません。でも斉藤真木子は腐ってなんかいないんだな、と。相変わらずダンスが大好きで、その魅力を精一杯の自分の力で皆に伝えようとしてるんだな、と。そんな涙でした。
チームSの片想いfinally、久しく元気のなかった矢神久美が素晴らしく目立ってました。誰しも過ちや躓きを経験します。望まずとも白い目で見られることがあります。そこから立ち上がってまた前を向くのは難しくて大変でポテンシャル以上の勇気がいることだとしても、とても大事で素敵なことなんだなと思いました。それが出来る人だけが、いつか本当の自分らしさを纏えるのだと感じました。
2012年、斉藤真木子にとって少しでも理想の自分に近付ける年になりますように。
松村香織が「臆測でものを言って欲しくない」と綴ったことがありました。降格組に関する落ち度に干渉する立場にはいません。松村香織の言う通り、臆測や噂だけで判断もしません。でも斉藤真木子は腐ってなんかいないんだな、と。相変わらずダンスが大好きで、その魅力を精一杯の自分の力で皆に伝えようとしてるんだな、と。そんな涙でした。
チームSの片想いfinally、久しく元気のなかった矢神久美が素晴らしく目立ってました。誰しも過ちや躓きを経験します。望まずとも白い目で見られることがあります。そこから立ち上がってまた前を向くのは難しくて大変でポテンシャル以上の勇気がいることだとしても、とても大事で素敵なことなんだなと思いました。それが出来る人だけが、いつか本当の自分らしさを纏えるのだと感じました。
2012年、斉藤真木子にとって少しでも理想の自分に近付ける年になりますように。