今夜はこの幸せな想いに身を委ねよう。様々な日々が過ぎた。嬉しい涙も悲しい涙も数えきれない程流してきた。でも今日というこの日に流れた雫を、素直に幸せと名付けよう。2011年 10月1日 K2初のオリジナル公演 初日

本当に久しぶりにK2メンバー、K2ファン揃っての最高の笑顔が戻ってきた。きっと素晴らしい声援が鳴り響いただろう。応募が1万越えですか。そりゃ当たらない訳だ。誰もが公演が出来る喜びを忘れてなかった。嬉しい時はこうやって笑うんだって、隠したりせずに心から笑うんだって、そう教えてくれたK2が戻ってきた。「ラムネの飲み方」公演初日、無事に終了。最高だったよ。
やばかったぁ。特に最初の歌と最後の歌、伝説的ではないだろうか。自分は初日や千秋楽を見るのは初めてなのだが、アンコールにスペシャルメドレーをやるのは通説なのだろうか?今までのお下がり公演で何度もやってきたシングルだった。腐らず未来の為、ファンの為に精一杯レッスンしてきた曲だ。オリジナル公演を始める前にこれほどの魅力や個性を知らしめたチームがあっただろうか。無駄じゃなかったんだ。辛くて申し訳なくて寂しい事が山程降り積もったけど、決して無駄じゃなかったんだよ。こうなったらもうK2は強いね。おめでとう。
長くて険しい畦道も、答えの見つからない毎日も、16人で登り続けた。やっとたどり着いた頂上、汗だくでふらふらで足が棒になっても、見渡せばまだ16人揃っていた。全員がうつむくことなく前を向いていた。遥かな景色よりも、眼下の道のりなんかよりも、自分にはその16色が一番輝いて見えました。この日を待ち望んだ全ての人々が誰ひとり欠けることなく、さらなる高みに登ろうとする16人を支えてゆけますように。
何でもない日だった。いつもとなんら変わらず世界は廻っていた。それでもその日、名古屋市栄の小さな劇場に、奇跡は舞い降りた。クリスマスに雪が降るような、そんなささやかだけれど素敵な奇跡だった。
メンバーやスタッフやファン、全ての人の願いが重なって松下唯卒業公演は実現した。みんなみんな、笑顔だった。卒業したメンバーも駆けつけ、可能な限りの一期生が集合した。あの頃と変わらない小さな小さな劇場に、あの頃と変わらない大切な大切な絆があった。それを奇跡と呼ぶのは、きっと間違ってなんかはないのだ。
♪どんな大切な気持ちもやがて見えなくなる 風に流されたのは雲じゃなくて僕たちのほうさ 青空のそばにいて 君があの街に行っても 今の切なさを時々はほら想って 青空のそばにいて 新しい季節の真下で 僕は手をかざし眩しそうに そう 微笑もう♪
苦いなとつぶやきながらコーヒーを飲む日常がある。大人になっていくつ大切なものをなくしただろう。ファンの暖かさもスタッフの心遣いも、たくさんの気持ちに包まれただろう。それでも、駆けつけてくれた仲間、最後までそばにいて微笑んでくれたメンバーの優しさを何よりも大切に感じてほしい。偉そうついでにもうひとつだけ、いつかどこかで逢える事を願ってます。きっと伝えたいことだらけだろうけど、何よりありがとうを送ります。SKEが好きで良かった、その想いを込めて。
卒業、おめでとう。。
SKE48一期生の松下唯が2011年9月をもって卒業する。珠理奈のパフォーマンスが見たくて購入した初DVD、最も圧倒されたのは松下唯の歌声だった。こんな人がいるのならSKEは大丈夫だととても安心したのを覚えている。生で歌声を聞く事はついに出来なかった。もっと早くSKEを知っていれば・・その後悔は今でも消えない。それでも精一杯の笑顔で送りたい。彼女がそれを望んでいる限り、精一杯の笑顔で感謝を伝えたい。
最高の思い出を、どうもありがとう。。