桑原みずき、お誕生日おめでとう。大人になることは決して大人しくなることと同義ではない。みずきはみずきらしく、言っておきたいことを言える子供のままの大人、そしてそれをメンバーやファンからも誇りに感じてもらえる、いつまでもそんなみずきでいて下さい。
玲奈も言ってたね。あの頃のSKEではないんだと。枕詞のいらないSKEがいよいよ近付いて来てるね。
風邪ひいた(~_~;)
久しぶりのブログ(~_~;)
ブログ書くのってホント大変ですね。

手元を見ながら間違えないように精一杯ソロパートを弾くたかみな、細い身体を思いっきり躍動させてドラムをたたく柏木、そして何より楽しそうな珠理奈が印象的だった。卒業を控えた学生ではなく、大人に聞いてほしい。覚えているだろうか。寂しさと不安に包まれて、それでも見渡せば素敵な仲間がいた。その笑顔に、誰にも平等に輝ける未来が待っているんだと信じて疑わなかったあの瞬間を。
ガキだよ。ガキが集まって付け焼き刃のパフォーマンスで演奏してるに過ぎないかもしれない。小さな糸屑みたいなところから一人二人と共感者を得てここまできた。それでもまだ足りなくて、自分にもまだ何かが出来ると信じて、また勇気を出す。その努力を素直に喜べない大人のなんと多いことか。
そしてSKEよ、この偉大なグループを越えてくれ。


 “涙 堪えるより 生まれてから 一番泣いてみよう”
AKBのリクエストアワーが始まりました。チームE唯一のエントリー曲となった“ワッショイE”が晴れて93位を獲得。メンバーは思いっきりパフォーマンスしてくれたでしょうか。嬉しかっただろうなぁ。
一緒に“E”とはしゃいでくれたのはSKEのファンだったのかもしれない。こんなチームがいるんだと初めて知った方もいるかもしれない。伝わったかな。そうです、こんなチームがいるんです。誰もが人生で経験するように多くの試練を乗り越えて、様々な想いを背負って、その舞台に上がっているんです。辛いと感じても、悲しい事があっても、それでも諦めることはしなかったからその笑顔があるんです。SKE48チームE、誰かの心にちゃんと届いたかな。

最寄り駅に降りると、この冬初めての雪が小雨を覆うように舞っていました。チームEが押さえきれない喜びに包まれて歌っている姿を思うと、暗く寒々しい真冬の夜道に奏でられる雪の音は祝福に満ち溢れていました。止めどなく舞い落ちるその雪は濡れた衣服からこぼれそうな心を、少しだけ暖かくしてくれました。

舞台上で包まれた暖かさや喜び、間近でみたAKBのチームや選抜、そして何より1番に伝えたかった仲間と本当は呼びあいたかった名前、色々なものを受け止めて・・・
また、スタートですね。