今回、ダイビング&釣りの旅ということでバリにやってきました。
しかし。
ダイビングの他にサイクリングなどもやりまして。疲れが出てしまい…
私は釣りを断念しました
くぅぅぅ
代わりに、番外編として、夫のスロージギング釣行記をアップさせて頂きますね
いつもと違って、長編です(笑)
今日はバリの船宿、アウトリガー付きのかなり狭い船でで1人立つのがやっとな位の超スマートな木造船。
船長含めて定員2名でこんな感じ。
ローカルの船長さんに仕立て船を出してもらい、貸切~ 大名釣りです(笑)
というか、定員2名ですから!
水漏れするのでたまーに船長が水をかき出します(^^)
こんな船で果たしてスロジが出来るのか
ポイントまで案内してくれたのは中川家礼二似の寡黙なキャプテン(と言っても地元の漁師だけど)。
後ろに見えるが、中川家弟です(笑)
お互い言葉が通じず、一体どうしたものか…と思いつつも、自分はルアーやフックを準備。
途中イルカの群れに遭遇したりしていたら、程なくポイント到着~
とりあえず水深100mくらいの深場からスタート。
実は…前日にも出船したのですが、
80~100m位を攻めるも潮の流れがメチャ速く、オシアジガー1500のラインキャパ200mでも不安になるくらいカッ飛んでいたため全く釣りにならなかった。
しかし、今日のキャプテンはエンジン停止後も手にオールを持ち、
ラインが真っ直ぐ落ちるように船を丁寧に立ててくれたので確実に底を取ることができた。
中川家礼二船長、心得ています!
さて釣りの方ですが、砂っぽい海底中心に攻めるも、生物の反応なし。
何のアタリもないまま、早々に次のポイントへ移動。
水深70m、ここでもしっかり底は取れました。
底物狙いから少し上の方まで、広レンジ攻めに変えたところ、来ました~!
赤い魚を二匹ゲット!
水面に上がった時にはピンクに見えたので、もしやバリで真鯛かっ??
と思いましたが、残念ながら違ったようです。
あなたは一体誰なの? いまだ不明です・・・
が、とりあえず何とかやりました。礼二船長にも笑みが(^-^)/
その後、早めのワンピッチも織り交ぜて上のレンジまで誘ったところ、ドンッ!来ました!
ドラグがギュイーンと出る出る。
巻いては走られを幾度となく繰り返し、水面に上がってきたのは…何とカンパチ!(ナンヨウカンパチ?)
しかも連続ヒット!(あとの方が少しだけデカい)
その他、スマを追加!
更にまた、カンパチらしきアタリがあるも痛恨のバラし。
最後にオニカマスを追加して、終了~。
カンパチとのファイトでかなりヘロヘロになりましたが大満足!
結果は…こんな感じでした。
船上写真は撮れませんでしたが、陸あがり後の証拠写真。
実釣、3時間半での釣果です。
カンパチの引きを堪能しました。
いま思えば、あまり真横に走られなかったのは、
キツめのドラグ設定のため、軽い船ごと魚に引っ張られたからではないかと。。。
ジギングを含めたfishingは、目下バリでも流行っているようで、
地元の漁師も「ジギン!ジギン!」と言ってましたし、
振り出し竿を背負ってバイクに乗っている人も数多く見かけました。
また行く先々でロッドケースを見ると「お前は釣りをするのか~?」とニコニコしながら寄ってくる現地の人多数でした。
今回は初めての場所、初めての船!ということもありこのような結果に終わりましたが、
今回行けなかったポイントでは、大型のハタ系やマグロも揚がるとか。
今から次回釣行が楽しみです。
<使用タックル>
ロッド:tica、タイラバ用の安いロッド、
リール:オシアジガー1500HG、
ライン:PE2号、
リーダー:フロロカーボン7号、
ジグ:スローブラットR100gイワシ、
フック:池袋サンスイオリジナルスロージギング用フック(カルティバジガーミディアムロック。フロント3/0、リア4/0)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
明日で震災から1年になります。
あの日から1年、色々と考えること、思うことがありました。
漁業関係者の方にも被災した方が大勢いますので、
釣りをすることで、間接的にでも、ほんの少し復興の役に立てれば…と、
釣り人の皆さん同じ思いでいることと思います。
3・11から1年ということで、ひとことだけ、最後に付け加えさせて頂きました。
これからも、釣りをエンジョイするぞ~!
ruby