
■フリーフライトバードの訓練は笛を吹くことで、手に戻すことが基本
犬の訓練では、「座れ」「待て」「来い」ができれば、基本の90%は完成と言われています。
この基本ができて、コース上に置かれたハードル、トンネル、シーソーなどの障害をクリアする「アジリティー」に挑戦する資格があります。
小鳥に「座れ」は後回しにして、
「待て」と「来い」からスタートします。
ベタ馴れの鳥は「待て」ができない。半馴れの鳥は「来い」ができない。
このようなスタートです。
先ず、条件反射を利用しましょう。
呼ぶ合図に「笛」を使います。
「できても」「きなくても」呼ぶときには笛を吹きます。
手に戻ったら、「小さいエサ」を上げて条件図付します。
笛を吹いたら「エサ」がもらえる。
このトレーニングを繰り返します。
これが小鳥のフリーフライトの醍醐味ですね。
楽しくなります。