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FlickWalk

Someone Who Helps To Open Up A New Line of Art

こんにちは。
音楽事業部のぐらはむです。


こちらの記事もご覧下さい。
これだけでもやっとけ☆リップロール☆


今回はリップロールとほぼ同様の効果があるタングトリルをご紹介します。

まずはタングトリルを見て頂きましょう。
相も変わらずyoutubeから拾って参りました。



リップロールと同様に、余計な力を抜くという効果があります。
プロボーカリストでもリラックスするためにこれをやったりしています。

リラックス効果以外にも、
音域(主に高音)の拡張、息の量の調整や声の”ひっくり返り”の改善などにも効果があります。

高音が苦手な人は、
とにかく高音を出そうと力を入れすぎる傾向があります。
リップロールとタングロールはこれを改善するのに、
とても効果的なトレーニングですので、
それぞれ一日に一回はするようにしましょう。

リップロールより難易度は高めですが、
そのぶん評価の高いトレーニング方法です。


まずは口を「ル」という形にして、
この状態で舌を上の歯の根元に触れるような感じで置き、舌を震わせます。

ようは”巻き舌”です。


タングトリルがどうしてもできなかったら、
「ルルル」という発声を繰り返しやってみることから始めてみて下さい。

ちなみにこのタングトリルは出来ない人も多いようです。
どうしても出来なければ諦めてリップロールで頑張ってみましょう。


このリップロールやタングトリルに限らず、
ボイトレの成果は突然現れるようですね。

よく道路に例えられるのですが、
道路っていうのは100%完成するまで、
1台も車は走りません。

完成度が1%だろうと99%だろうと。

100%完成して始めて車が走り始めるように、
”歌”も脳内で神経が繋がって始めて出来るようになるみたいです。

ですので、
効果が出ないと思っても我慢強く続けてみて下さい。

ぐらはむも正真正銘のヘタクソでしたが、
続けてるとキーレンジもピッチも随分改善されました。

なので騙されたと思って続けてみて下さい。