オランダをベースに仕事で世界の色んな国へ飛んでいます。面白いものや興味深いものを記録しています。Go Dutchとは割り勘という意味ですが。笑
2-7の記録的な大敗のあと。正直しばらくサッカーの話しはしたくなかったけど、オランダ人のジョークに苦笑。
LeidenのDe Vinkのショッピングセンターに興味があって走ってみた(何もなかったけど)。De Vinkの駅。バスもあるしP&Rの駐車場も無料で使えそう。中華+寿司の定番のお店もあり。家までデリバリーもしてくれる。P&Rバス便De VinkからVoorschotenに向かう途中の1850年ぐらいの風車。A4からA44につなぐ連絡路の工事中。途中は地下道。でも2023年ぐらいに完成か?Rijnland Routeという名称。https://rijnlandroute.nlRijnlandRouteBezoek Infocentrum Zoals alle musea en informatiecentra werken wij ook via een protocol. Zo vragen wij aan iedere bezoeker om een reservering via de website maken. Ook in het i…rijnlandroute.nl近鉄のビスタカーと呼んでます。自分だけか。別の近鉄特急。Voorschotenの駅。ふと思ったけど、なぜ鉄ちゃん=オタクなのか?鉄道や電車に興味持つ子供はたくさんいると思うけど(自分も)。イケてる鉄ちゃんを目指そうかと思いました。ちなみにですが、アムステルダムからロッテルダムに行く直通のIntercityは途中でA4から外れてトンネルを走ります。だから30分以内に到着するという速さです。だからDen HaagやLeidenは通らないので要注意。SchipholとRotterdamの間を乗る場合には、追加のIntercity代金をOVCでタッチして支払う必要があります。Leidenを使っているWassenaarの田舎者には関係ないですが。。。
自宅の前をまさかの馬が歩いていて驚いた。
Wassenaar Slagに車をとめてDuin(砂丘)をKatwijik方面へ。やっぱり海はいいよね。寒々しい北海でも。Zomer(夏)という名前のレストランが泣かせます。こんな鳥たちが。Vogels。Katwijkの街。ここからはKatwijkのBeach沿いのKatwijkを題材にしたアート。結構キリスト教きつい街と聞いたが、外れの砂丘沿いにモスクが!砂丘を走って戻る。しんどい。
最近は新しいコースを開拓していないので、見慣れた風景のみです。Wassenaarの水路の続きです。街中を抜けてDen Haagの方に繋がっています。どこまで繋がっているのか今度走って確認してこようかと思います。
特に何も変わりのないRunですが、Wassenaarには街中にこのようなHarbourがあります。海からはかなり離れた場所なのですが、大きな水路があり、この水路を使ってLeidenでRijn川と合流し、北海まで航行できます。格好良いのですが、オランダ人の言葉でオランダで船を持つことは、海や川にお金を沈めることと同じだそうで、結局のところ、船を持っている良い友人を探す方が良いとのことです。。。笑
今日はWassenaarとLeidenの間にあるValkenburgse Meerで走る。いつものコースを外れてMeer(湖)の西側まで行ってみた(行き止まり)。ここにはずっとLeidenからKatwijkに向かっていた昔のTramの線路が残っています。行き止まりのところに古いホームもある。行き止まりの横が昔のValkenburgの飛行場です。今も試験飛行をやっているようでサイレンが鳴ったら上を確認しろという看板があります。こんなところにホームがあってどうするんだろうと思っていたら、本当に偶然に蒸気機関車が入構!観光用で日曜日だけ走らせているようです。本当に蒸気機関車だ。行き止まりでどうするんだろうか。機関車をターンさせて補助のレールで後ろ側に接続するのか?Valkenburg飛行場の上はSchipholへの飛行機の飛行ルートになっていて、頻繁に飛行機が飛んでいます。ここからは25キロ程度の距離だと思います。
8月にオランダに来た家族のResident PassのカードをやっとINDから取得できました。扶養家族の分なのですぐに取れるはずでしたが、COVIDの色々なMeasureがあり、INDのアポイントを取るのが非常に難しい状況になっていて、本当に時間がかかりました。まず、オンラインでINDに申請して、オンライン上は承認されて指紋などのデータを取るアポイントの連絡を待てと記載されていたので待っていたのですが音沙汰なし。しびれを切らせてINDに電話連絡したところ、今は指紋や写真のバイオデータを取る案内はしていないとのこと(記載とまったく違う)。したがって待っていたら永遠に連絡がないので、なんとかアポをとってもらい、Den HaagのINDでバイオデータ登録(家族4人連れて行ったので4人いっぺんは無理とか言われて色々と大変でしたが。。。)。その後、カードはアムステルダムじゃなくてDen Haagで受領できるようにしてあげるねと言われて登録してもらったのですが、その後も音沙汰なし。またINDに連絡したところ、カード受領手続きの案内も今はしてないとのこと(じゃあどうすればカードを取得できるのか?)。またまた無理?をお願いしたら、アムステルダムでカード取得のアポがようやく取れました。アムステルダムのINDでようやくカード取得(また4人いっぺんは無理とか言われましたが。。。)。本人が行く必要があり、学校も休ませたりしないと行けないので大変でしたが。。。これで、ようやくGemeente Wassenaar(ワッセナーの市役所)での住民登録のアポをとって、住民登録をなんとか完了。家の賃貸契約書、戸籍の証明(オランダ外務省で認証したもの)などを持参し、Wassenaarの市役所の人には準備が良いとお褒めの言葉をもらいました。その後、Gemeente Wassenaarから登録完了と大事なBSN番号(住民番号)の郵便が来るとのことで待っていたのですが、なんと住所など手書きの郵便が到着。笑お褒め頂いたおじさんの手書きっぽい。なんでBSNが重要かと言うと、オランダの健康保険に加入させるのに必要だから(あと長女のオランダの運転免許試験にも)。ここまでCOVIDの状況の中で無保険でひやひやしていたので、やっと解決してホッとしています。オランダのINDはこんな状況なので、外国人(日本人を含む)はかなり苦労してるんじゃないかな。。。
今日はいつものWassenaarのEstate De Paauwを通過し南の方へ10.5Kの予定で走る。Paauwって孔雀のことなんですね。知らなかった。南下してVan Ommerenlaanの入り口です。古い井戸のようなものがあります。Van Ommerenlaanにあるアパートメント、洒落てますね。ここからN44をわたって、De Horsten公園の中を走って戻る予定だったのですが、ここからが大変でした。この地図のようにEikenhorstというところを通過して、De Horstenに戻る予定だったのですが、セキュリティゲートがあって通過できません。仕方がないので迂回したのですが、そちらも最終的に通り抜けできず、Voorschotenの駅の方まで迂回して戻って来ました。結局15.5Kになってしまいました。オランダでは大抵の場所は自転車や歩いて通り抜けられるので、迂闊でした。後で、この通せんぼをしているEikenhorstって何だろうと調べてみたところ。。。オランダ国王の別宅でした。。。皇太子時代はここにずっと住んでいたようです。無理やり不法侵入しなくて良かった。1983年に昔の農家風に建てられたもののようで、建築当時は環境破壊になるので反対運動もあったそうです。皇太子はWassenaarにずっと住んでたんですね。Voorschotenへ迂回した自転車道はVoorschotenにあるThe British School of the Netherlandsの制服を着た生徒たちが自転車で多数走っていました。結構遠いけどDen Haagなどから自転車通学しているんですね。雨の日はどうするんだろ。
今日はHaagse Bosの中を7.5K走る。Haagse Bosはハーグの森という意味です。WassenaarとDen Haagの境目からDen Haagの中心部まで広がっています。Louwmanという自動車の博物館やアメリカ大使館があります。ベアトリクス女王(現在のウィレム王の母で2013年に女王から引退)の居宅でもあるHuis Ten Bosch。そうです、長崎のハウステンボスの名前はこれから来ています。Bos内にある洒落たアパートメント。ちなみにですが、長崎のハウステンボスの中に運河に面してオランダ風の家が分譲されているのですが、そのエリアはWassenaarと名付けられているそうです。
今日はWassenaarのN44国道を超えたDe Horstenという公園内を走る昔の天文台があります。平べったいオランダには珍しい。限りなく広がる牧場。入り口でアイスクリーム屋が出店を出してました。
今日はWassenaarのDen Haag寄りのLandgoed De PaauwとLandgoed Backershagenを走る。両方とも、昔の巨大な邸宅が公園になった感じ。馬道は柔らかくて走りにくい(バフンも混じっているし。。。)。かなりの邸宅とその前に大きな池があります。お城みたいですね。走った後に近くの牧場でヨーグルトと牛乳と卵とアイスクリームを入手。
今日はWassenaarの家の周りを9キロ。WassenaarはAmerican School of the Hagueがあり、British Schoolも近いので、Expatriateがかなり多い街です。Den Haagで働く外交関係者や弁護士など、人口の半数弱がExpatriateだと思われます。街を少し紹介したいと思います。海辺の街で海辺に砂丘が広がっているので、それを使ったゴルフ場がいくつかあります。ゴルフ 場があるからか、ガソリンスタンドでUsed Ballを売ってます。マレーシアみたいです。電気も少し高い値段を払えばすべてクリーンエナジーで賄えます。ゴミの分別も徹底していて、かなり環境への意識は高い街です。Wassenaarでは他の日本人は見たことがありません。中国系の住人は多少いると思いますが、アジア人が非常に少ないです。インド系の住人はそこそこいますが。街にある唯一の日本食レストラン(Koi Kawa)。まだ怖くて行ったことがありません。。。American Schoolの奥には野球場があって、リトルリーグをやってます。オランダは意外にも野球が盛んです。MLBにもオランダ出身(中南米のオランダ領出身が多いですが)の選手もかなり在籍しています。
今日はA44の高速を越えてVoorschoten方面へ。少し離れると田園風景です。というか本当に田舎です。自転車道の制限速度が60キロって。。。牛や馬や羊が。家からすごく近いんだが。Wassenaarに戻ってきました。Voorschotenには駅があってDen HaagやHaarlemまで電車が走っています。落ち着いた綺麗な街です。
今日は車でNordwijkまで行って、Nordwijkの街の北端からDuinを走る。NordwijkはWassenaarから10キロほど北の街で、海辺にレストランやホテルやカジノがあり、気持ちの良い街です。Duinへの入り口の看板です。ゴルフ場からビーチに抜けるところの看板。ここから南に行くルートがないので、ビーチをしばらく走ることに。向かい風と柔らかい砂がしんどい!Nordwijkのゴルフ場。砂丘をビーチに下る道。遠くに見えるのがNordwijkの街。遠い!Atlantic Wallの史跡。WW2で使われた海からの敵を防御するバンカー。https://atlantikwall.nl/en/街に戻ってきました。灯台があります。
Wassenaarse Slag(Wassenaarのビーチ)からDuin(砂丘)の中をDen Haag方面まで往復で21キロ。気温も16度程度で快適です。Duinの中からは海は見えないのですが、Duinの中にいくつか湖があります。途中、海の方にメインの通りから外れると海が見えます。クルーズシップが何隻か停泊しています。今の時代では使いようがないのかもしれません。遠くにDen Haagのビルが見えます。Duinの中の湖です。Den Haag側(Scheveningen)からの入り口です。ここから先はScheveningenの海沿いのホテルやアパートメントやカジノなどが並んでいます。
今日はWassenaarからValkenburgの湖を抜けてKatwijk方面まで14キロ。Katwijkのビーチまでは到達せず、戻ってきました。Katwijkは海沿いの綺麗な街でレストランやホテルもたくさんあります。この近辺の自転車道の案内板です。自転車で走れる距離が半端ない。Wassenaar Golf Rozensteinです。素朴なパブリックコースでみんな気ままにゴルフをしています。寒くなる前に一度ラウンドしてみようかな。
今日はValkenburgse Meer(湖)まで。たくさんの人が魚釣りをしていました。WassenaarからLeidenに入ったところにあり、湖の向こうは昔の空港の跡地です。WW2の前まで使っていた空港で、その後Schipholに移転しました。鷺かな。この後、急に雨が降ってきました。湖からWassenaarに向かう運河。Wassenaarの街中のハーバーからこの運河を通って湖まで行けます。調べるとそのままLeiden中心部や北海まで川を通って行けるようです。また晴れてきました。
Wassenaarに引っ越してほぼ2週間が経過しましたが、すでに色んなところを走りました。これは、Beach沿いのDuin(砂丘)に近いOostdorpエリア。古い木が鬱蒼としており、古い豪邸や運河が美しいです。今年は記録的な猛暑でしたが、20日ぐらいから涼しくなり、急に夏が終わった感じです。すでに夜は摂氏15度を下回っていて寒くなってきました。
COVIDで世界中ロックダウンされています。とにかく接触を可能な限り減らすこと!もとの世の中には戻らないと思いますが、次の世界でもイノベーションはあり、予想もしない世の中にもなると思いますので、楽しみです。Stay Home, Stay Safe!こんな状況の中でリスクの高い場所で仕事をしてくれているDoctorや看護師さんたち、また、スーパーマーケットの方々やデリバリの方々に本当に感謝です。医療関係者の方々のことは、なんとしても守る必要があります。