- まずは書きやすいところから!
今日本屋で買ってきて読んだ漫画です。
シリーズものの途中の巻なので、見切り発車感が増しますが・・・
「ばらかもん」7巻
- ばらかもん(7) (ガンガンコミックスONLINE)/スクウェア・エニックス
- ¥600
- Amazon.co.jp
【あらすじ】
普通だって、いいじゃない!
島には秋が訪れて、書道家も小学生も腐女子中学生もすっかり芸術モード! そんな中、ミスター平凡・ヒロシが高校受験を間近に控え進路に悩み出し…? 大人気ハートヒートアイランドコメディ、第7巻!
(アマゾンより)
【感想】
孤島で書道修行に励む(?)半田先生とそのまわりのドタバタを描いた「ばらかもん」。
ついに7巻です。
今回のお話は、なるたちが学芸会で披露する劇の練習をみんなでしたり、「いもまん」という村のハロウィン的行事に参加したり。
しかしなんといってもメインはヒロシの進路の一件です。
進路の壁にぶち当たり悩むヒロシが、先生とのキャッチボール(もどき)兼人生相談を通じて、答えを出します。
ここでは不覚にも「先生、かっこいいじゃん」と私まで尊敬してしまいました。
タマではないけれど、個人的に先生がヒロシに世話を焼いてもらうようなシーンってけっこう好きだったので、どんな形でも進路が決まれば村を離れてしまうなんてさみしいなと思います。
さいごのさいごに、読者の誰もが今まで気になっていたであろうことに先生が触れそうになりますが、真相はわからずじまいでした。
それにしても先生はもう完全になるの保護者ですね。
学芸会のシーンはそれをすごく感じさせてくれました。
前巻になるの大きくなったイラストがありましたが、その隣に立つ先生も見てみたいなあ。
