語彙の無さに呆れた
わたしはわたしですか
それ以上も何も無い、のですけれど、ああやはり右脚の針か何か刺さって抜けない内側は消えず
蝕んでゆくのです何もかも
昨晩は、何時にも増して頭がきゅうと締め付けられる様な痛みが否めなかった
ところで
わたしは君が好きかも知れない
わたしだってわたしの全てを解るわけではないのだ、
だがしかしこの死んだ様な蛆虫はまだ、負けたくないと、叫んでいる
此が事実
月に左右されず生きたいものですね
またどうにか、奇異を望んでいる、と言ったら嘘になるのだろうか
しかしまあそれは無いでしょう
網膜が痺れている、這っている毛細血管が教えている
死なせてごめんなさい
ただわたしは赤鉛筆の需要は有ると考えていますよ
綺麗ですしね
わたしがもう綺麗に生る事は決して、無いのだろうけれど、それでもわたしはわたしと生きなければならない
幸せなのでしょうけれど
きっと音が消えている今も(矛盾)、なれてはいないのだろうね
膚に棘が這った。そうだ、もう秋と呼んで良い季節ですね
恋心というものは
矛盾と過ぎた自意識と、または、要らぬ思い遣りで形成されている、少なくともわたしの中では
私は上とは違う、君が、決してそうなることはないと、もしや信じていなかったのではないか、いや、もしくは