4. ビジネスゾーンを習得する際の注意点
実際に、ビジネスゾーンを修得する際に、振り幅を保つことが最重要です。
つまりフルスイングをしないということです。
ゴルフスイングは実際には大きく振り上げて、最後に右足が立ってフィニッシュまで行くわけですが、小さな幅のスイングから、少しずつ大きくスイングをしていくことで早く身につけることができます。
極端に大きくならないように、まずは振り幅をしっかり意識しましょう。

次に、説明した6つのポイント
- 前傾角度の維持
- 三角形の維持
- 顔の向き
- フェースの向き
- シャフトの向き
- シャフトの位置
を意識してスイングしていきますが、具体的な練習方法としては、バックスイングでボールを見ながらスイングを止めます。
ちょうど、地面とクラブシャフトが平行になった時です。
この時に自分の目をクラブの方へやって下さい。フェースの向き、シャフトの向き、またシャフトの位置をこのように上から覗き込んで正しく出来ているのかチェックをします。

出来ていれば、次のショットではボールを見たまま打ちます。
そして打ったあとも止まって、また自分のシャフトの向き、フェースの向き、シャフトの位置が「正しいところにあるか」チェックしてください。
打った後に、ボールの行方だけに気が取られないように気をつけて下さい。必ず打ったあと静止します。
6つのポイントをチェックしてから、1回のスイングの練習が完了します。
