9/2(木)
随分間が空いてしまいましたが、時系列関係無くアップしてくので、まぁ適当にお付き合いを。
先週前半と今週後半に分けて夏休みをとったわけだが、今日から第2弾。
奥さんと都合を合わせて2泊3日那須の旅へ。
ところが。
昨晩帰宅する頃には、俺もなかなかに体調が悪く咳が止まらない状態だったんだが、奥さんはもっとひどくて、なんと38℃の発熱。。。大丈夫かいな・・・と思いつつ、一晩たったら多少熱も引いたので、とりあえず向こういって休む?ことに。
予定より1時間遅い13時に自宅を愛車RX450hで出発。
Door To Doorで約3時間。途中ICに寄る事も無く、ノンストップ。
今回のお宿は、以前からなんとなく気になっていた二期倶楽部。
今回は2泊3日の予定で、宿探しの時に、別々のホテル/宿を取っていちいち移動するのも面倒だったし、かといって同じ宿に連泊もなぁと思っていたところ、二期倶楽部は広大な敷地内に、2棟あり、コンセプトも多少は違いそうだったので決めたってわけ。
本館は、なんだか入り組んだ?造りになっていて、車をフロント正面につけれないから面倒だなぁと思ってたら、どこからともなくスタッフ登場。
荷物を持ってフロントへご案内。

この建物は1986年だかに建てられた最も古い部屋だそうな。
フロント(といっても、ちょっとしたスペースに執務机が置いてあるだけで、いわゆる”フロント”って感じではない)でチェックインして、すぐ部屋へ。
部屋も、各部屋独立してるタイプ。
今回は、部屋自体にはあまりお金を掛けなかったので、部屋からの眺望等は何もなし。
リビング+ベッドルームのシンプルな部屋。
ただ、玄関入ってすぐ、リビングの中央あたりに”デン”と暖炉が置いてあり、かなりの圧迫感。
いや、うちのリビングのが広いぞ・・・。

風呂は割りと大きめ。洗面は蛇口2個。
まぁ、出勤時に慌ててて、奥さんと奪い合いになるならまだしも、2個はいらんけど(笑)。

テレビは寝室にあるのみ。まぁ、シンプルな寝室。

奥さんは部屋で一休みするってことなので、1人敷地内を散策がてら露天風呂へ。


下がメインダイニング”ラ ブリーズ”。今夜はここでディナー。

画像では分からんが、このレストランの奥側に小川が流れてて、そこに面した部屋もいくつか。きっとお高いんでしょうなぁ。


敷地内を少し散策し、露天風呂へ。
なんだか山の中を歩いているような。それにしても暑い・・・。那須って避暑地じゃなかったっけ?
今日の日中の気温は29度くらいあったそうな。。。


露天風呂到着。といっても5分程度歩いたか。
だーれもいなかったので、雰囲気を画像に収めてみた。
まさに”露天”というか”野天”風呂。
緑を愛で、木々のざわめきを聞きながら、疲れた心と体をリセットリセット。


部屋で少し休んで19時からディナーへ。
フレンチレストラン。
まぁ、何はともあれ乾杯のシャンパンを。


いつも小食でコースだと満腹を2回くらい通り越すはめになるので、今回はアラカルトで。
まずはサラダ。
野菜が美味しい。

そんでもってフォアグラも入ったスープ。濃厚で既にお腹一杯になりそうな危険信号(笑)。

メインは牛肉の赤ワインソース。美味しいんだけど、撃沈。うーん、我ながら小食すぎるな。。。

白ワインと赤ワインを程ほどに飲み、とはいえやはり体調が芳しくないので、部屋に戻って休憩・・・と思い、テレビを見ながらまったりし始めた21時半頃。そして次の瞬間。なんと時計は午前1時ちょっと前を指している。
内風呂入れないじゃない・・・。
しょうがないので、部屋の風呂にお湯を張り、石垣島の海水を乾燥させて作ったという入浴用の塩を入れたぬるめの風呂で、読書しながらまったり半身浴。
そうそう、21時頃、部屋に届けられた夜食のおいなりさん。
紅生姜がごはんに混ざってて、美味しいっちゃー美味しいんだけど、個人的には白いごはんで包んで欲しかったなぁ、とちょっと残念。おいなりさん好きなので。(笑)

今回は、特にどこへ行くとも決めていない、むしろ”何もしない贅沢”を満喫する予定。
明日はとりあえず朝風呂に入ってから考えよう。