こんにちは、藤田かおりです。
長崎市で公開中の、ジブリ展に行ってきました☆
娘よりも親のほうが楽しんでいましたね、たぶん(笑)
「世界観 ってこれだな」と感じましたし、
作品にあるたくさんの思いや人と人の関わり、膨大な尽力など…
直に触れることで得るものが多かったです。
(画像はイメージです。ジブリとは関係ありません)
キャリアづくりと映画作りは全く違うものですが、
自分の世界観や表現したいものを目指していく工程
は、似ているような気がします。
目指したいもののラフ画を描いて、
「こういうのを作りたいんです」と口に出してみて
人との関わりの中で、鮮明な絵になっていって、
アイデアからたくさんの案出しをして、
スケジュールを組み立てて、行動計画を作って
協力者を集めて……
一つ一つの作業は地味なんですよね。
でもそれができるかどうか。続けられるかどうか。
劇的に何かを成し遂げなくてもいいんです。
小さなことでの積み重ねで変わります、本当に。
一歩を踏み出して大きな流れに乗ることができる
ともう流れのままいけますから(^_^)
↓
つい先日、10年のお付き合いになるクライアントさん(女性)から
念願の仕事に関わる試験に合格したという報告がありました。
彼女の現職は、目指している業界と全く別です。
社会人になって、
自分の念願だったことにゼロからチャレンジするのは
勇気がいること。
いろいろ考えてしまいますよね。
「失敗したらどうしよう」と不安にもなりますし、
環境的に悩んだりもしますし。
彼女も、心理的な葛藤や環境的な問題があって、
チャレンジに踏み切れずにいました。
だから、まずは
足場(基礎)を固めることに注力
しましょう、ということになり、
今の自分と徹底的に向き合う時間を作りました。
彼女には、スキルを生かした「ライスワーク」があります。
ライスワーク=生活をするための仕事
まずは、ここをしっかり固めて、
ポータブルスキルに磨きをかけました。
地味な作業だったと思います。
夢の「ライフワーク」はまったく別分野。
ライフワーク=自分が心からしたい仕事
だから、自分を生かせる道はどこか、選択肢はほかにないか
リサーチにリサーチを重ねました。
自分が目指したいあり方にたどり着く方法は、
複数あるものです。
「これだ!」という方法が見つかれば、
やるべきことにもまっすぐ取り組むことができます。
足元がしっかりしていて気持ちも納得できていると、
力強く踏み切れる
彼女は新たなキャリアへと迷いなく飛び込み、
次は、
ライフワークの分野でさらにスキルを生かせる道を探していくとのこと。
まだ、試験に合格しただけです。
実際はこれからがスタート。
実際はこれからがスタート。
でも、チャレンジしようかどうしようかモヤモヤしている方にとっては、
これがどんなに勇気あることかイメージできると思います。
目指す方向に行きたい、成し遂げたいことがある
なら、足場を固めましょう。
自分のことを知っていますか?
働き方やライフスタイルに満足できていますか?
何を「快」と感じ、何を「不快」に感じますか?
今の自分が持っているものは?
自分を生かして、自然体で過ごせていますか?
今の自分にも、変わりたい自分にも
「ALL OK」を出せると、前に進むのが楽しくなりますよ。

