こんにちは、藤田かおりです。
でも、せっかくなら観光に来ている期間は晴れていてほしいと
前回の記事でフリーランスの分類をアップしました。
「在宅ワーク」とか「フリーランス」とか
定義があるようでないような…
イメージしにくい部分がやっぱりあるなぁと思います。
私は、在宅ワーク→フリーランス→起業 のステップを踏んで
ここまで進んできたと思っていますが
友人からは「最初から起業よね?何が違うの?」と言われましたし(^_^;)
私が在宅ワークから始めたと思っているのは、
誰にでもできる作業(タスク)の請負からスタートしたからです。
経験なしでOKのライティング業務から。
実際には、前職でライティングに関する業務の経験はあったのですが、
請け負った業務は誰でもOKの案件でした。
心配性で怖がりの私には、少しずつ慣れていくのが良かったようです。
誰でもOKの案件に慣れてくると、
少し上のランクの案件にも挑戦できるようになってきます。
それを積み重ねてくると、
自分なりの専門性と実績が少ししずつできてきました。
最初から、プログラミングのスキルに長けていたり、
翻訳の経験があったりといった
専門性(スキル)や実績を使って個人事業を始める場合は、
最初からフリーランス(独立)
ということですね。(分かりやすい武器がある感じです)
在宅ワークとフリーランスで、何が違ってくるかというと…
①単価(手に入る報酬額)
②仕事の重要度
かなと。これも分かりやすいと思います。
仕事に求めるものや仕事のとらえかたはひとそれぞれですから、
「在宅ワーク」が自分にピッタリで、
快適に仕事ができているならとってもいいことです(^_^)
でも、
「在宅ワークでは物足りない」
「もっと重要な仕事にもチャレンジしていきたい」
と思うなら、レベルアップが必要。
私にできることなら何でもします!もっと稼ぎたいです!
(特別なことはできませんがやる気はあります)
だけでなくて、自己研鑽してキャリアマネジメントをしましょう。
境目に立っていろいろ考えている期間…私は苦しかったです。
「家のこともできるし、子どもとの時間もあるし、
お金もパートくらいは稼げてるからいいかな。この環境はありがたいし。」
「でも私、本当はもっと専門性のあるキャリアを積みたいって思ってたよね。
このままでいいのかな。後悔しない?でも踏み出す気はある?」
とモヤモヤしていました。
悩んでいるあたりで在宅起業が流行り始めて、
「もっとキャリアアップしたいなら起業?」とか思ったり。
でも「起業」には情熱が向かなかったんです。
「起業」はマネジメント側。人を雇う側。仕組みを構築する側。
1人起業なら雇う側も雇われる側も自分ですが。
仕組みとか起業理念とか…悩みたいのはここじゃない!と。
だから、
ホッとしました。
「あ~、これで前に進める!」と思って。
家で働くあり方はどんどん多様化してきていて面白いですよ。
「こういうのありかな?」と思って探してみると、誰か実践しています(笑)
すぐに理想の働き方を選べるかどうかは、
その時の状況や優先順位などによって変わってきますが、
ゴールがないと迷子になりますから。
まずは…
自分が心地よく感じることができる働き方を
見つけてくださいね(^_^)

