こんにちは、藤田かおりです。
CDAの同期が、遊びに来てくれました(^_^)
いろいろな話を聞いた中でも特に興味深かったのは、
人生の時間を数字で意識する
ということ。 例えば老後。
20歳から60歳まで会社員として働く場合、
1年に働く労働時間を2000時間として計算すると、
総労働時間は、2000時間×40年=80,000時間
定年後に仕事を辞めて、80歳までの20年間、
1日あたりの自由時間が「11時間」として計算すると、
11時間×365日×20年間=80,300時間
老後は第二の人生、とはよく言ったものですね。
60歳になったとき、
これまで40年間仕事をしていた時間とほぼ同じ時間を今後どう生きるのか
考える必要があるということです。
時間を具体的な数字でとらえることは、キャリアづくりに効果的です。
あなたがずっと働き方に悩みながら日々を過ごしていたとして…
「何か変わらないかなぁ…」「変えたいなぁ…」とモヤモヤ悩んでいた時間、
実際どれくらいになるか数値化したことがありますか?
もし働き方を変えなかったら
これからどのくらいの時間、悩み続けることになりそうですか?
もし働き方を変えたとしたら、
これからどのくらいの時間、悩みから解放されて過ごせますか?
時間は有限です。
大事にしたいもの、大事にしたいことを大事にする生き方をしたいなら、
何にどのように時間を使うのか、そのためにどうしたらいいのかを
考え続け、実践し続けること。その積み重ねで毎日ができあがっていきます。
今、働き方について考えてみませんか?

