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「ワタシらしく働きたい」を在宅ワークで叶えるキャリアプランニング

育児、介護、転勤、地方在住…家庭のことを考えて働き方に悩む女性の「今」と「これから」をつなげるお手伝い。
在宅ワークで、ワタシらしいキャリアを手に入れましょう。

こんにちは、藤田かおりです。

 

検索すれば、たくさんヒットするこの質問↓

 

 

 

結果と過程(プロセス)はどちらが大事?

 

 

 

 

個人的には、結果が出なくて焦っているときに、

 

 

この質問について考えるのは“きついなぁ…”と感じます(苦笑)
 

結果を求められる場面があるのは当然です。

 

特にフリーランスは、結果に対して報酬が発生しますから

 

「頑張りましたが、できませんでした」は通用しません。

 

 

でも、「結果さえ出せばALL OK」ではないと思います。

 

 

 

なぜなら、

 

 

しっかりした過程がないと、結果を出し続けることはできない

 

 

のではないかな、と。

 

 

さらには、過程が自分をかたち作っていくのではないかな、と。

 

 

 

結果は「成果」になります。

 

 

 

  一方で、過程は「経験」になります。

 

 


 

 

では、「結果が大事!」と焦るときはどうしたらいいか、というと、

 

 

 

実直に、今できることをする

 

 

 

 

に尽きる、のではないでしょうか。

 

 

 

焦っているときは、感情や思考にエネルギーを取られるので、

 

つい行動が止まりがちです。

 

だから、できること、なすべきことを1つでもやること

 

 

 

手を動かさないと「結果」までたどり着きません。

 

 

 

 

また、ほしいと思っている“望ましい成果”が

 

 

確実に得られる方法が分からないから不安になるんですよね。

 

 

もし確実に「成果」が出る方法や時期が分かっているなら、

 

 

焦りはしないと思います。(モチベーションの問題は別として)

 

 

だから焦っている時点で

 

 

「これでいいのかな?」と迷いがあるということでしょう。

 

 

だから「今できることをする」の前に「実直に」を付けました。

 

 

 

「実直に」物事に取り組むのは、

 

自分を大切にすることと同義のイメージを持っています。

 

漫然と目の前のことを片づけていると、

その「結果」しか手に入れた実感が得られなくなるので、

もったいないです。

 

私は「結果」に焦ってしまうときほど「過程」にも目を向けて、

 

成果を目指しつつ、経験を重視しています。

 


 

 

「結果と過程はどちらが大事?」って

 

答えよりも、考えることに意味がありそうな質問ですね。

 

今の自分の思考が映る気がします。

 

 

少し前の話題ですが

 

7月にあった小学生のバスケットボールの試合をご存じですか?

(福岡市で行われた夏期交歓大会の決勝戦)

 

ラスト2秒のドラマ。

 

 

この1試合における「結果」と「過程」の意義、

 

長期的な視点における「結果」と「過程」の意義、

について考えさせられました。

 

ご存じの方がいらっしゃたら感じたことを聞かせてください(^_^)


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