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「ワタシらしく働きたい」を在宅ワークで叶えるキャリアプランニング

育児、介護、転勤、地方在住…家庭のことを考えて働き方に悩む女性の「今」と「これから」をつなげるお手伝い。
在宅ワークで、ワタシらしいキャリアを手に入れましょう。

こんにちは、藤田かおりです。

 

12月も残り半分。年末年始の話題が増えてきました。

 

 

どのように過ごすか予定は決まっていますか?

 

 

私は「したいこと」リストの一番上に挙げていた

 

親しい友人と会う、を達成すべくスケジュールを調整中です♪

 


 

 

さて、「したいことをする」のは大切ですが、

 

「したくないことをしない」のも非常に大切です。


時間には限りがありますし、

精神的・体力的にもキャパシティがあります。

 

だから、「しないこと」を決めるというのは

 

「したいことをする」には必須の作業ともいえるでしょう。

 

そしてもう一つ、「本当にしたくないことは、しない」のは

 

自分を大切にすることだとも思います。

 

ポイントは、

 

本当にしたくないこと」というところ。

 

したくない という自分の感情に関わらず、

 

しなければならないこと』は目の前に出てくるものです。

 

「しなければならないこと」を

 

「する」か「しない」か決断をしたのは自分だと自覚をすると、

物事のとらえ方がほんの少し変わってきます。

 

「本当にしたくないならしなければいいでしょう?」

 

他人に言われたら、なんだか受け入れにくく感じませんか?

 

だから、自分で自分に質問するのをおすすめします。

 

 


 

 

フリーランスで仕事をしているので、

 

年末年始も「しなければならないこと」は山のようにあります。

 

時期柄、親族とのお付き合いもあって慌ただしいですし、

 

イベントも多く子どもの都合もあります。

 

どれも「しなければならない」と分かっている上で、

 

「する」「しない」を選んで

友人と会う時間を作ろうとしているわけです。

 

「しなければならないこと」を「しない」と選択するのは

不安や罪悪感が生まれやすいものですが、

 

選ぶときの判断基準を明確にしていれば、

 

 

「しない」決断にOKを出すことに納得できるようになります。

 

 

「これをしなければならないと分かっているのですが、

 

 本当にしたくないんです… しなくても大丈夫でしょうか?」

 

と他人に尋ねても、心から安心できる答えはもらえません。

 

 

「本当にしたくないならしなければいいでしょう?」

 

自分で自分に問いかけてみてください。

 

自分仕様の判断基準に照らして出した決断が、

 

あなたの答え、です。

 

「する」と決めた理由は何ですか?

 

「しない」と決めたことで手に入れたものは何ですか?

 

決断から先をどうするか、はまた別の問題ですよ。


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