こんにちは、藤田かおりです。
週末、キャリアに関する本を一気に注文しました。
昔から勉強は並行して行うタイプ。
気になる分野を複数同時に勉強しながら、
繋げて考えたり、まとめたりするのが好きです。
お盆を前に勉強モードになります!

本日のテーマは
これまでにしてきた仕事(の経験や実績)を生かした
在宅起業の切り口
について。
在宅起業に関するご相談の中で、
「これまでの仕事は在宅でできないものです。
何かに生かすことができるでしょうか?」
というお話を伺うことがあります。
世の中には在宅ではできない仕事、
つまり「現場」でなくてはできない仕事が
たくさんありますものね。
例えば、店舗での接客、受付、物を運ぶ・渡す、
設備が必要な製造業、などなど。
そのような「現場」のお仕事をされてきた方が、
在宅で仕事を始めたいと思ったとき、
過去の仕事との接点が見つけられず
悩まれるようです。
そこで、
これまでの仕事を在宅起業で生かす切り口
を挙げてみたいと思います。
◆専門スキルで独立
在宅起業で一番イメージしやすいのが
専門スキルで独立するパターンだと思います。
・プログラミングが得意なのでプログラマー
・WEBデザインの経験が豊富なのでWEBデザイナー
・翻訳ができるので翻訳家
のように、専門的なスキルや経験を持っていて、
それを在宅で行うタイプです。
これまでの仕事の知識や経験、実績を
そのまま移行できるので在宅起業しやすいと思います。
集客面がクリアできると、見通しが立てやすそうです。
◆関連する在宅業務の検討
在宅起業だけでなく転職において
自己分析 と 職業理解
は両方とも欠かせないものです。
ですが、「在宅で働く」ことについては
職業理解が甘い方が少なくない印象があります。
1つには情報を集めにくいということもありますが、
もう1つは在宅での働き方をイメージしにくいから、
というのも理由になっているのかもしれませんね。
とはいえ、職業理解は必須です。
在宅で仕事をするにはどのような職業があるのか、
何が必要なのか、何が求められているのか、
どのような働き方をしているのか、何を意識しているのか、
といった基本的な職業理解ができていないと、
実際に仕事を継続していくのは難しいと思います。
その上で、自分がこれまでにしてきた仕事との関連を
検討しましょう。
「業界」「業種」「職種」「業態」など、
携わっていた分野によって身についているものは違います。
これまでの仕事がそのまま在宅でできなくても、
知識や経験を生かせる部分が共通点としてあるものです。
大事なのは、
自分が在宅起業によって得たいものは何か
を念頭に検討すること。
優先順位を考えながら、
具体的に関連業務を検討するのも1案でしょう。
◆新しい分野で(資格取得)起業
これまでの仕事とは違う、経験や実績ゼロの分野で
在宅起業するパターンです。
趣味が高じて在宅起業しようと思った方や
新たに資格を取得して、
未経験から在宅起業にチャレンジされる方など。
この場合、過去の職業経験を生かせないかというと、
そんなことはありません。
むしろ、専門的な部分が未経験(実績が無い)な分、
自分の強みで勝負しないと仕事は取れないですから。
在宅起業は業務の内容以外に、
経営についても考える必要があります。
過去の経験やキャリアを経営に生かす例としては、
集客やセルフマネジメントなど。
身につけてきた知識や経験をパッケージ化して、
自分が持っている強みとして魅せる
切り口です。
自分が軸にした専門性に対し、
どのように付加価値をつけることができるか、
魅力をアピールできるか、
相手の立場に立って考えてみてくださいね。
いかがでしょうか。
キャリアは一時のものではなく、人生そのもの。
身につけてきたこと、経験してきたことを
次につなげていく意識を
大事にしていただけたらと思っています(^_^)♪
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