さて。
エキストラバージンココナッツオイル。

もちろんお料理に使うのもとてもいいんです。

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を含むオイルで、その50%以上はラウリン酸で構成されています。

よくある食用オイルは体内で固まりやすい動物性飽和脂肪酸、すなわち長鎖脂肪酸を含むものが多く、摂取をしすぎると肥満、コレステロール値の上昇、動脈硬化、心筋梗塞などのリスクを高めるため、注意が必要です。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は上記の長鎖脂肪酸と違い、肝臓で素早く分解吸収されるので、すぐにエネルギーとして使用され、代謝が早くカロリーが消費されやすい性質を持っています。
また多く含まれるラウリン酸により、善玉コレステロールを増やしてくれるので、抗菌、抗ウィルスにもなります。

ちなみに、中鎖脂肪酸は脳の活性化、アルツハイマーの予防にもなるというケトン体の生産も高めます。

ただし、これはきちんと正しい抽出方法で作られたピュアココナッツオイルに限ってです。

合成防腐剤が入っていたり、不純物を混ぜたココナッツオイル使うと却って逆効果なので、要注意。
きちんと信頼できるココナッツオイルを選んでください。

ということで、我が社のエキストラバージンココナッツオイル。
きちんとしたオイルです。
100%ピュアなので24度以下では固まります。
温めるとかなりココナッツの匂いがします。

実は私、この濃厚なココナッツの甘い匂いが苦手。
フライパンに火を付けるとキッチンにふわりと広がる甘い匂い。
いつも調理の時には、ああーーーってなるんですww

でも最初は調理したものにココナッツの匂いがつくんじゃないかとか心配したんですが、そんなことはありませんでした。
がっつり揚げ物とかにも使ってみましたが、ココナッツの甘い香り、調理の時こそすれど、あとは全然大丈夫。
むしろ油が臭くなく、かなり軽い感じに仕上がります。
パスタに普段はオリーブオイルを使うのですが、ココナッツオイルで挑戦しても問題なし。
美味しく作れて、何よりもたれる感じがないです!

我が家の定番オイルはこれで行きまーす!


匂いもそのうち慣れるかな…。