今日呼んでいた本がすごかった。
あまりにも適当な本でびっくりした。
CDのジャケットが違ったり、
同じ文章が違うレビューにそのまま乗っていたり、
改訂版ではないにしろ間違えを確認してなさすぎ驚いた。
こんなまま世の中に出すなんてよっぽどやる気が無かったのかと思うほどひどい。
でも、中に上げている音楽がすごくいいのばかりで、
うーん、何とも言えない。
文章は本当に主観的で、
事実の羅列的な部分とか多くて疲れるのだが、
著者の聴いている音楽の広さがすごくて、
ダメな部分を補っている気がする。
間違えすぎだけど・・・。
アマゾンでレビュー見るとすごい低評価と高評価にかなり分かれる。
批判はだいたい不完全で偏っていて、著者の主観で書きすぎという内容。
アンビエントは本当の環境音的なものをそれと捉えると偏っているかも。
でもこの本の中にはエレクトロニカとかバンドとかにアンビエント的な要素が見いだせる、
っていう話のものが多かったから、
著者なりのアンビエント感がこの作品達だったんだと思う。
アンビエント好きは違うと言うだろうけど。
びっくりするぐらい雑な編集の本で偏りがあるんだけど、
すごい内容が有名なエレクトロニカとかで面白いものが乗っていると思う。
もっといろんなの聴こう。