こんにちは!きゅうです。

 

 

社労士の独学合格を目指す方に向けて、わたしの経験に基づいた情報発信をしています!

 

 

 

 

今日のブログは、

1-③ 教材選び【白書・法改正対策】

についてお話しします。

 

 

 

 

 

 

 よく分からない白書や法改正の対策、不安ですよね。

 

学習を始める時期や勉強法についてお伝えしていきます!

 

1. いつから始めるべき?

 結論から言うと、社労士試験の白書・統計・法改正等の対策は、本試験の約3ヶ月前(5月頃)からで十分です。

 

 ただし、同じ一般常識でも、

 

 

 法律系の一般常識問題

 (労働契約、労働組合、国民年金法など) 

 

 

は通常のテキスト学習の中で進める必要があるので、注意してください。

 

2. 白書・統計・労務管理対策

 

 

次のテキストがオススメです。 

 

 

このテキストは毎年5月頃に発売されるため、5月からの対策でOKということになります。購入予約もできますよ!

 

3. テキストの使い方

 

上記テキストの効果的な使い方として、2つのポイントを押さえましょう!

 

STEP 1:「興味を持って読む」

📌 声に出して読む & ツッコむ!

 統計や政策は暗記科目なので、ただ読むだけでは頭に入りません。

 

例 2021年の完全失業率は2.8% 

  前年と同率か…

  コロナの影響があったのに

  意外と変わってないんだな

 このように、データに対して自分なりにリアクションすると、記憶に残りやすくなります!

 

 

STEP 2:「人を巻き込む」

📌 家族や友人との会話の中で使ってみる

統計や白書のデータを話題にすると、印象に残りやすくなります。

 

例 フレックス制の会社って働きやすそう

  だよね。

  日本全体では、まだ6.5%しか採用され

  てないらしいよ!

 

  そうなんだ!

  うちもフレックスになったらいいな

 

このように、相手と会話することで、俄然記憶が定着します。

 

最近では、AIとも会話ができるので、使ってみても面白いかもしれませんね!

 

4. 法改正対策

 

社労士試験では、毎年4月中旬時点の法律が試験内容になります。

 

オススメの対応法

📌 基本書や過去問の訂正情報をチェック

どの出版社も法改正があるたびに、インターネット上で訂正情報を公開しています。

 

 

 

📌 年3回に分けてテキストを訂正する

 改正ごとに訂正しようとすると負担が大きいので、ある程度まとめて対応するのがオススメです。

 

 

 📌 プロの力を頼る 

「自分で法改正をチェックする時間なんてない」

「認識が合っているか不安だ」

という方は、プロの力を借りる のがオススメ!

 

 

3500円(税込)とリーズナブルな、プロの法改正講座があります!

 

詳細はこちらをご覧ください▼

 

 

 

 

 

まとめ

以上、1-③ 教材選び【一般常識・法改正対応編】

でした!

 

 

次回は、具体的な学習法について解説しますね。

 

 

 

 

 

 

 


ご不明な点や、ご質問などありましたら、ぜひコメント欄にて教えてください。

 

今後ともよろしくお願いします!