フレックス動物病院 院長會田裕子です。

 

SNSは手つかずでいましたが、重い腰を上げて情報発信していきます。

 

今日は猫の腎臓病についてです。

 

猫は腎臓病になる可能性がとても高い動物です。

腎臓の機能の75%が障害されるまでは 目立った臨床症状を引き起こしません。

そのため、慢性腎臓病がわかったときには、すでにかなり進行した状態 になってしまっていることが多いのです。

初期の時点で病気を診断し、食事を変更することで病気の進行を抑えることができます。

 

血液検査・尿検査・エコー検査をしていくのですが、猫への負担”0”の尿検査をしてみませんか?

おしっこをうまく取れないとおっしゃる飼い主さんがいらっしゃいますが、花王にゃんとも清潔トイレを使うと簡単におしっこをとることができます。

 

6歳以上の猫の飼い主様に特におすすめします。