【Day 20】宮本佳実さんプレゼン:「唯一無二の存在になる♡ブランディング術」

Vol.1: 世界でたった一人の私を売り出そう!
Vol.2: 誰に届ける?
Vol.3: どんな世界を見せてあげる?←今はここです♡

 

どんな世界を見せてあげる?

 

私と関わること、私のサービスを受けることで、

どんな未来が手に入るのか?

どんな世界を見せてあげることができるのか。

見てみたいけど、まだ見たことのない世界であることが大事。

 

例:ファミリーカー:ピクニックに行けるかも、子供がもっと喜ぶかもと未来がしっかり想像できた時に、人は購買意欲がわく。

 

この人に届けたいというのをきっちりと書いて、自分のことだ、自分にこの未来が手に入ったら最高に幸せになると思ったら、それを買わずにはいられなくなるドキドキ

 

自分の力だけではなかなか見られない、自分の力だけでは手に入らない、

じゃそれを買ったり、サービスを受けないと見られないと、くださいということになる。

 

この3つを合わせると、世界観が出来上がってブランディングになる。

 

  

 

 

佳実さんの場合

 

資格も特技もとくにない、SATCのキャリーに憧れていた高卒OLだった私が

同じように「自由に好きなことで働きたい」と思っているアラサー女性に

「好きなことを好きなだけするドキドキ毎日」という世界を見せたい。

 

同じように「自由に好きなことで働きたい」と思っているアラサー女性は、

一体何を求めているんだろう?

どんな色だったら、うきっとするだろう?

どんなサービスだったら、嬉しいと思ってもらえるだろう?

どんな言葉で届けたら、毎日読みたいな、明日も読みたいなって思ってくれるだろうって常に考えて発信しています。

今でもブログを書いて、これはどう思われているのかな?ブランディングに沿っているのかなってしっかりと確認しながら、毎日ブログを書いています。

 

佳実さんが定義されたブランディング

「どんな私」が、「どんな人」に、「どんな景色」を見せられるのか

その思いを「見える形」にし、一貫性を持たせること。

 

次回は、今回のブランディングまとめについて書きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

 

まとめはこちらよりご覧いただけます♡

 

 

 

 宮本佳実さんのオフィシャルウェブサイトより拝借した写真です。

 

 

 

【Day 20】宮本佳実さんプレゼン:「唯一無二の存在になる♡ブランディング術」

Vol.1: 世界でたった一人の私を売り出そう!
Vol2: 誰に届ける?←今はここです♡

 

誰に届ける?

自分のサービスをどんな人に届けるのか?

 

誰にでも買って欲しい!ではなく、

「この人に買って欲しい」ということを決める

 

全員に好かれたいではなく、この人に良いと言ってもらいたいという1人を決める。

この人を幸せにしたいという人を決める!

 

例:車車ファミリーカー、若い女性(誰に乗ってもらいたいが決まっている)

そこから、若い女性と決めた場合、色はピンク、CMは人気のモデルを使おう等決めていく

ファミリーカーだと楽しくしているところが放映される、もっといい生活が出来そう、もっと楽しい世界になりそうだなっと思って、買いたくなる。

 

的を絞ることは心配になるかもしれないけど、大丈夫!

ファミリーはファミリー以外も乗っている。その違う方達も絶対とれるんです!

誰にでも乗って欲しいとかだと売れない。

 

誰に届けるかをしっかり決める♡


続きはこちらより♡

 

プレゼン時の佳実さん。鈴木実歩さんのブログよりお写真拝借いたしました。

 

 

 

 

こちらは、522日(日)に、ソロプレナ・プロジェクトとしての
初めてのセミナー『「私」が加速する! ソロプレナ的・仕事術』にて行われた、
宮本佳実さんの20分のプレゼンテーション内容です。

 

同日行われた鈴木実歩さんのプレゼンも、よろしければご覧ください。

"ひらめく"私になってシゴトがさらに楽しくなる3つのプラクティス

 

個人的にも佳実さんの世界感や発信するメッセージが好きなので、彼女がどのようなこだわりを持って、ブランディングをされてきたのか、また多くの方を惹きつけられている彼女のメソッドを伺えるのを楽しみにしていましたニコニコ

 

結論からいいますと、佳実さんが定義されたブランディングとは、

「どんな私」が、「どんな人」に、「どんな景色」を見せられるのか

その思いを「見える形」にし、一貫性を持たせること。

 

今回のプレゼンはボリュームがあるので、どんな私、どんな人、どんな景色の各カテゴリー別に3回に分けてお届けいたします。

 

佳実さんは、かなりブランディングにこだわって仕事をされてこられ、

どうやって思ってもらうか、自分をどうゆう風に売り出していくかということに

重点を置いてこられたとのことでした。

 

なぜ、ブランディングが必要なの?

  • 私たちが売るのは、生活必需品ではない

  • 例えなくても生きていけるもの

  • だけども、あったら生活が豊かに、幸せになるもの

  • それを「欲しい」と思ってもらうためには、「見せ方」とても重要

 良いものだったら、何でも売れるでしょうと思ってしまうけど、誰が売るかがすごく重要

 

大きな会社だったら、買うことがあっても

個人で知らない人だったら、誰だよ?wってなる

 

私はどうゆう人か分かってもらって信用してもらわないといけない

 

そのために、ブランディングが大事!

 

 

世界でたった一人の私を売り出そう!

【私はどんない人?】

色で例えるとどんなイメージ?

性格は優しい?サバサバしている?

どんな服を着てそう?

 

例: 服装。ゆるふわにそぐわない格好はしない⇒パンツははかない。ふわっとしたスカートをはく。

 

【どんな風に見られたい?】

相談しやすそうなお姉さん的存在?

真似したくなるような憧れの存在?

応援したくなるような妹のような存在?

 

どんな風に見られたいか、上記なようなことをしっかり決めることで、色が出てくる。

 

また周りからどう思われているかも聞いてみる。

 

佳実さんは、可愛い系と言われる機会が多く、自ら変えていった。

 

人からどうゆうイメージで見られているのかも、すごくヒントになる。

色々な人に聞いてみるといい!

 

次はその自分をどんな人に届けるかに続きます。


続きは、こちらより♡

 

 プレゼン時の佳実さん。鈴木実歩さんのブログよりお写真拝借いたしました。

今から3年後の自分になったと仮定して、3年後の自分から振り返った時に自分が自分の成長、または自分が自分の幸せを手に入れるために、どうゆう事をしてきたのかっていう、
つまり未来になって、今から未来を振り返って、この3年間を眺めている視点を自分の中で持てるかどうか。それを持っていただきたい。
 
例えば今2016年6月だけど、2019年6月だと想像して、その時の自分になって振り返った時に、どういった3年間を自分を幸せにするために自分が行ってきたのか、想像する。
 
漠然と想像するのは難しいので、3つの観点から考える

1.リスクをどうゆう風に除去したか
今2016年6月で自分がリスクだと思っているものを、
どうやって、2019年6月の間まで除去、もしくは最小化してきたのかを想像する。
 
今直面しているリスクや危険をリストアップして、どうやったシナリオで除去されるかを、3年後の自分になって想像する。
 
2.自分にとってのチャンスをどうゆう風に活かしてきたか
この3年間にどういったチャンスが訪れていたのか、
それをどうやって自分がものにしてきたのか、形にしてきたのかを想像する。
 
2016年の今から、どういったチャンスが待ち受けているのか想像する。
それは、一つの理想を想像することにもなる。
 
想像する未来しか実現しないという言葉があるように、
想像することで、想像した未来と関連する要素が、想像しなかったら見えていなかった要素が
人とか出会いだったり、様々な状況だったりもする。
 
3. 自分の強みをどうゆう風に伸ばして、最大化してきたのか
自分の強さを最大化するために、どういったことを心がけてきたのか、やっきてことを想像する。
 
このワークをすることで、自分の近未来がクリアになる
 
 
全ての悩みは対人関係の中にあるというくらい、
人との付き合いは悩みの種にも喜びの種にもなると思う。
 
宮本佳実さん:学生時代の友達と今でも仲良くしていますか?起業をすると話が合わなくなりませんが?と質問を受けることが多い。
 
会ったりすることもあるけど、よく会う人はいない
話がすごく合う人は、起業してからの友人が多い。
 
意図的に悪くなる必要はないけど、友人関係はどんどん変わっていっていいと思う。
 
合わなくなることに悲しくなる必要がない。
そうゆうものなんだなって捉える。
 
大人になるいい事は、友達が選べる。
学校のように、友達を作らないといけないとか、なじまないとやっていけないとかあっても、
会社だったら、辞めるとか、異動届を出すという選択肢もある。
大人だとできる。
 
ソロプレナは余計に好きな人だけ、会うということを選択できる。
 
そのためだけに、ソロプレナになってもいい。
 
対人関係のストレスから解放されるってすごいこと。
人生の中の革命!
 
ジョンさん:最初に会った時は皆と仲良くはする
 
もし苦手な人がいて、この人のことを思うと常に自分が萎縮してしまうとか、不安になると
思うようだったら、離れた方がいい。
それが精神を蝕んでいく。
自信を失うきっかけになる。
 
それが古い関係の人に多かったりする。
そうゆう人がいたら絶対離れた方がいい。
 
会う人が3年5年毎に会う人が変わっていく。
それは自然な成り行き。
 
世の中は類友だから、自分と合った人。
自分の成長と角度と速度が合う人が一緒にいて、居心地が良い。
そこが違うとお互い気を遣う、その時間を満喫できない。
 
古いからって自分が付き合わなきゃいけないという思い込みは全部外した方がいい。
 
苦手でもこの人に変に見られると困ると媚びてしまう人生・生活であれば、
そこを解決するのが、幸せになるためには一番重要。
 
自分が会いたくない人には会わない自由を、自分にちゃんと与える。
 
その時から自分の人生が始まる。
そうゆう意味での独立宣言をしていただきたい!
 
鈴木実歩さん:会社員時代に女友達に独立宣言をした
 
起業の準備に本気で入るから、合コンとか参加しない!
 
最初は不安になった。
 
新しい物が手に入ってから手放そうと思うじゃない?
 
でも、本当は手放さいと新しいものは入ってこない
 

1回孤独になる、前の友達とも会わなくなって、新しい未来もない
 
でも、宣言して良かった
 
皆の前で私みたいに直接本人の前宣言する必要はないけど、
心の中で次は断ろうとか、断る自分を許すとか
そうゆう許可をするのは解放された気持ちになる
 
誘われて、行きたくないけど、付き合いで行く人も多いと思うけど、
それを断る勇気、断ることを許可すると楽になる
 
自分を守るために。自分の心や魂を守るために必要。
 
断るのが当たり前、断るのが初期設定、基本断るにならないといけない
 
昔は基本OKで本当に最悪じゃなければ行くということだったと思うけど、
自分の時間は本当に一番大切にしなければならない
 
命のかけら
 
その時間の使い方において、やる仕事もそうですが、会う人に関しても
この人に本当に自分の命のかけらをかけたいと思う人以外には、
基本的には、断っていくことを習慣化するくらいが丁度いい
 
9割Yesで、1割りしか断れなかったのを、だんだん
9割基本断って、1割りの人と何回も会う関係性がいい。
 
初期において色々な関係が生まれるという意味で大事な場面もあるけど、
変に人脈の数や量を増やしていくのではなく、
本当に大切な人と深い本質的な交流ができればいいと思う
 
すぐできるアクション
今後の予定で「行きたくないな」というものがあれば、断ってみる
 
自分や自分の時間をまもれるのは、自分だけ