ジプシーライフ -14ページ目

東京散歩


今年も残すところあと数日。仕事もドトウの激務月間が終わり、まったりムードのはずが業務変更で今まで2年近く就いていた業務と全く違う畑に放り出され、右も左も。な状態。the混沌。

そんな中、今年初めに立てた目標の話になりアタシはこういう事を言ってたという同僚の指摘。微塵も敢行できていない事に愕然とする。ことさら言い訳もできず(あたり前だ)言うは易し行うは難しを大いに反省。そして口は災いの元(そこかよ!とツッコミありがとうございます)

どげんかせんといかん・・・少しは実の伴ったオトナになりたい。来年の目標だな。


さて本題。お気に入りの丸の内ツアーにウマメシランチはつきもの。で、VIRON をリクエスト。



赤い店内がとても印象的なここのブラスリーはランチコースで肉、魚、サラダと3種。殿は肉コース(子羊の煮込み)、アタシは魚(白身魚とサーモンのポアレ)にしてみました。これで¥1280は絶対お得!パン屋さんが隣接しているためバゲットは焼きたてをサーブしてくれて食べ放題。バターは別オーダですが絶対頼むべき。エシレバターは残ってしまったら持ち帰りもさせてくれます。大満足のランチの後は本来の目的ILLUMSへ。前回記述のコペンハーゲンホワイトシグネチャーを愛でるも若干の予算オーバーという事と、ディッシュ類は柄物でない方が・・・という殿のちゃちゃが入り再検討する事に。うーん残念。その後東京大丸へ移動し、殿の友人のカワイコちゃんのいるシュウウエムラへ直行。アイシャドウがリップを買うつもりでいたけどあげるから買わないでよしとの助言に思いとどまる。で、帰宅。なんだか収穫なしな感じだけど、まあよし。

上級者のためのバイブル



ソニアパークさんのスタイリングが好きです。決して真似はできないのだけれど。メンズライクって不思議と職人気質を連想させる部分があって、イコール生き方の骨太さ、みたいなところに共通するのかと。SPURにページを持っていて毎月違った表情を見せてくれているのがちょっとした楽しみでもあるけれど彼女のスタイリングってすぐにわかるくらい。一貫性があるとゆーか。とにかく好き。コチラは1TO100に続く2作目。目のこやしに。凛とした生き方にアコガレる今日この頃

ビューティ・クイーン・オブ・リナーン

寒さも本番、冬将軍到来といったところでせうか。


クリスマスも間近な金曜日、セレブ系上司Sさんに渋谷パルコ劇場での観劇にお誘いいただく。大竹しのぶ主演の「ビューティ・クイーン・オブ・リナーン 」演出の長塚圭史さんは長塚京三さんのご子息だそう(知らんかった)。アイルランドのリナーンという田舎を舞台にした母と娘の愛憎を描いた作品で、コレがうまく言い表せないのがもどかしいくらいにめっちゃよかった。席はSさんのよき取り計らいで最前列。観劇初心者のアテクシにもわかる大竹しのぶの表現力の豊かさ。お母さん役の白石加代子もかなりハマリ役だったけど、お芝居好きのSさんが大竹しのぶが大スキというのが妙に納得できるあっという間の2時間。休憩時間にはトヨエツ発見目サングラスかけてたけど即バレ(室内だし汗)背がめちゃ高くてカッコよかった~。お客さんはオトナな方達が大方だったのでジロ見や騒がれたりする様子もなく静かに佇んでおられました。


さてさて、忙殺期も今週で終わり来週からは休みモード全開&忘年会ラッシュです。それでなくとも飲み会の多い会社なので・・・ヤラレないようほどほどに参加しまーすビール