グリーンネックレスとワイヤープランツ
小さくて可愛い、植物を、窓辺で育てております。
二種類とも、大人気。
その名も、「ワイヤープランツ」と「グリーンネックレス」です。
細い、それこそワイヤーのような枝から小さな緑の葉っぱが出るワイヤープランツ。
どんどん大きくなり、挿し木や株分けで増やすことができます。
大きく大きくもさもさするのも可愛いですが、私はちいさく可愛らしくしているワイヤープランツのほうが好みです。あんまり茂ると、ちょっとね(笑)
あ、ワイヤープランツは水切れすると枯れやすいです。
逆に、乾かし気味で育てたほうがいいのがグリーンネックレス。写真右側ですね。
和名は「ミドリノスズ」。うん、そんな感じだー。
多肉で、葉っぱ(丸い、ころんとしている部分)に水を蓄えています。なので、あまり水遣りしなくても大丈夫です。ズボラなわたしに優しい植物![]()
何気にキク科なので、可愛らしいお花が咲きます。
それでは、うちのこの子達は小さいまま、可愛くいてくれるように育てます(笑)
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梅雨の間は窓から外を眺めてみる
梅雨、続きますね。
実家にいるころは、梅雨といえば毎日土砂降りの雨・・・という感じでしたが、こっちに越してきてからは、しとしと・・・という感じの降り方。日本でもこんなに違うんだなと思いながら窓の外を眺めています。
窓から外を眺める、のカシワバさん。雨、続きますね・・![]()
ガラスに映る姿がなんとも儚げ・・・。一生懸命窓の外を見ている女の子のように思えていじらしいです。
でも梅雨は、一番植物輝いて見えますね。しずくをあびて光っている様子がなんともみずみずしくてたまりません。
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老化してしまうガス…浦島太郎も実は・・?(笑)
「老化してしまうガス」、があります。
老化…難しく言えば、「時間の経過とともに生物の個体に起こる変化」のことです。
アンチエイジング、という言葉をよく耳にしますが、アンチエイジングというのは日本語で言えば「反老化」ってことですよね。
老化してしまうガス…というとなんだか恐ろしい毒ガスのようなものを想像してしまいます…。浦島太郎が、玉手箱のふたを開けておじいちゃんになっちゃったみたいに・・!
でも、ほんとはどこにでも、あるんです
それが、植物が排出している「エチレンガス」です。
エチレンガスは、植物の成熟・老化を促します。つまり、自分の出したエチレンガスで自分が老化していく・・・ということもあります。
エチレンガスに弱いお花には、カーネーション、宿根カスミソウ、トルコギキョウ、スイートピーなどがあります。このお花たちはエチレンガスに反応して、花やつぼみが落ちたり、花びらが萎れたりすることが・・・。
キクはエチレンガスを多く発生させるので、上のお花と一緒にすると、すこし花持ちが悪くなりそうですね。
それから、よく、パリスタイルなどで、果物と一緒にお花をあしらったりします。私も大好きです・・・!・・・が!!!!!お花だけではなく、果物からもエチレンガスはでています。特にメロン、リンゴ、モモには注意!
たとえば、ツボミの状態のカーネーションと一緒にリンゴを置いておくとどうなるか・・・??つぼみは開かないまま枯れてしまいます。。
リンゴの出すエチレンガスで老化してしまうのです。まあ、リンゴとカーネーションを一緒にしておくことはないでしょうけど(笑)
もちろん、エチレンガスは役に立つ事だってあります。たとえば、輸入されている果物の中は、青いままで現地で収穫し、輸入の際にエチレンガスを処理しておいしく熟させてスーパーで売られる、というものもあります。
なんでも、使いようなんですね、、としめてみる。。小難しいお話でした。
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