オーボエを単独で聴く貴重な機会!
見た目はクラリネットのようなオーボエ。
奏でられる音はやわらかで温かくて、スーッと体に入ってくる感じでした☺️
奏者の荒木さんが演奏の合間にいろんな話をしてくれて、これもおもしろい!
「オーボエのリード(口に含む部分)は奏者が手作りするので、それぞれに音色も異なる。」
と聞いて、お花を寸胴にいける時に又木を手作りするのと一緒ね😊と親しみ感じたり、
「リードを口の中に入れるので楽器の中でオーボエは一番体の中に入るもの。だから出る音が声に近い気がする。」
と聞いてから音色を聴くと、ほんとだ!と感激したり😳
ワンコインコンサートの奏者は新進気鋭の方が多く
大勢の客の前で演奏することや総文大ホールの音響の素晴らしさにワクワクしているのがこちらに伝わってきて💓それも大きな魅力です。
総文館長さんの前説もわかりやすい!
「咳が出るときはタオルを口に当てて温かい呼気を吸うと咳が止まります。」
「コンサート中の居眠りはいいですが、いびきはダメです。」
「拍手はあわててしないように。拍手のタイミングがわからない時は人より先にしないこと。」
などとクラシックコンサートの敷居を楽しく下げてくれます😆
ただ・・・
譜面台に楽譜をセッティングしにきた人を奏者と間違えて拍手がおきたり
(私も拍手してしまった😅今日の奏者の衣装は地味だなーと思いながら💦)
演奏中も年配のご夫婦がずっと仲睦まじく話をしてたり
知ってる曲が演奏されると一緒に口ずさみ始める人がいたりと
普通のクラシックコンサートではありえないことに遭遇する可能性もありますが😱
オーボエの音色に心満たされた後はお昼ご飯🍚
高田専修寺の前にある「ぼんぼり」へ💨
ここはブッフェスタイルで好きなお料理をとり、
重さを量ってもらって料金を支払うシステム。
最後まで自分のランチのお値段がわからない緊張システムでもあります😅
どのお料理も美味しくてお腹もすっかり満たされました‼️
芸術の秋活動、まだまだ続きます😍


