薬に頼らない生き方・・・・
<先進国文明とアレルギー>
日本を初めとする先進国では、アレルギーに悩む人は総人口の40%~50%にも達するといわれています。日本でも年々増えています。
本来、外部侵入者(悪者)を知らせる物質IgE抗体は体内に入ってくる強い細菌や回虫、ぎょう虫、などと戦うために重要な役割を担っています。
しかし、農薬が多用されて野菜に虫がつかなくなり、強い細菌でさえ殺菌消毒される先進国文明の中で、IgE抗体の活躍の場は奪われ、免疫の暴走に拍車をかけているのではないかといわれています。
これもアレルギー症状増加の背景に存在する「環境要因のひとつ」です。
<バランスの乱れを調整することが大事!>
私達の体は本来バランスをとるための機能を備えています。その仕組みは驚くほどです!
しかし、時には心身のバランスが崩れて、自らのヒスタミン生産能力が落ち込み、感染症の危険にさらされてしまうことも・・・
ネトル(ハーブの一種)のようにヒスタミンのように体に与える作用が穏やかで、蓄積の心配のないヒスタミンを摂取していると、植物の補助が私達の持つ機能を補い守り、本来のバランスに戻る調整をしてくれることも確認されています。
古いハーブ療法の本にこう書いてあります
「人も、海と大地から生まれた生き物の1つ。海と大地はつながり、そこから生まれたものはお互い助け合い、補い合い、海と大地に帰っていく。自らのバランスが崩れたときには、海と大地を両親に持つ他の生き物を助けを求めなさい。そこに必要とするものがあります。」
アレルギー症状が先進国に多く確認されていることは先に述べたとおりです
しかし、表示を見なくても当たり前のように無農薬、堆肥で育った野菜、あらゆる虫が育つ草を食べた家畜、汚れた排水に浸されていない海や川から魚を得て食生活を送っていた時代には、日本でもこれほどのアレルギーの人は認められなかったといいます。私達が父と母である海と大地から距離を持ってしまった時、バランスは崩れ、不快症状というひずみが新たな警告としてわが身を持って提示するのでしょう。
植物の力は、私達の不足を補い、私達も土に帰って植物を補う。そんな営みが戻ってきたとき、アレルギーの増加は過去のものとなっているかもしれません。
しかし、今はそのときではないでしょう・・・
症状がでたら、医師の診断を受けることは言うまでもありませんが、お薬に手を伸ばす前に、レーザーを当てる前にネトルやレモンバーム、などのハーブを使ったケアをして見ませんか?
以上
NPO法人ハーブ振興協会PAH、ハーブ料理研究家、ハーブセラピストetc....若松葉子さんのコラムから抜粋
*アロマケアではアレルギー症状を緩和させるおススメは
カモミール・ジャーマン、ローマン
メリッサ(レモンバームの花)
ヤロウ
ハーブの浸出液を使えばお子様にも安心です
(ちなみにうちの子5歳が乳児のときに冬場のカサつき&湿疹をカモミールジャーマンのハーブ風呂で改善しました♪)
*合わせて使いたい呼吸器にいい働きの精油たち
ラベンダー
ラベンサラ
マージョラム
ユーカリ
ティーツリー
ローズマリー
レモン
ペパーミント
などなど・・・・
ハーブならお茶として摂るのがお勧めです♪
アロマケアなら即効性があるのは吸入
マグカップや洗面器に熱湯を張って精油を2滴ほど垂らして香りを吸い込んでくださいね(10分以内で行いましょう)
でも本格的に改善するにはヒスタミン様作用のあるもので補うより
体内改善が手っ取り早い!!
ハーブやアロマで外からのケア
中からはこれ!
腸内環境改善!!!
おススメは腸内の善玉菌の働きを補う乳酸菌がたくさん入って胃酸で死んでしまいにくい(90%届きます)
アクティブプロバイオテック
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また便秘改善効果によるデトックス効果を期待できます。
でもハーブがいいの!
って方にはデトラープダイエットティー ローズヒップや、カモミールとともに今話題のキャンドルブッシュとサラシア・レテキュラータがブレンド 詳細は
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