一昨日、娘のお稽古の特別レッスンがあり同行しました。
先々月くらいから、レッスン中に集中できていないときがあるなと感じていたのですが、
もうすぐ本番を迎えるというのに一昨日も集中できておらず、帰りの道中からママの厳しいお説教となりました。
昼前に帰宅したのですが、昼からは息子の用事があったため、
私たちが不在の間、主人公が支度し始めてくれていた昼食。憤りがおさまらずに帰宅したので、準備を始めてくれていたことがとても有難かったです
そして、
「やる気のない人に二度とチャンスは与えない!」
と、こっぴどく叱り突き放した娘に、数時間後フォローの時間をと、
ここでも娘は指示を聞き逃し、午前とリンクして更なるお説教に。
お説教中にちょうど息子が帰って来たので、
やりたいか聞くとやはり
「やりたい!」
と。
これは娘にとっても
“逃したチャンスは戻って来ない!”
を身をもって勉強するいい機会だと思って息子に手伝ってもらいました。
いろいろんな感情が入り混じって泣いたことでちょっとは学習して欲しい
そんな気持ちで厳しい“鬼”と化した母でした。
最後は、
「ママ、いつチャンスがあるかわからないけれど、ケーキ作りのチャンスをください」
と泣きながらに気持ちを言えたので、また夏休みにでもチャンスを作ろうと思います。
そして、昨日はまたお稽古のレッスン。
昨日はお稽古を見ていられない日のため、送りを終えて帰宅したのですが、
一昨日散々叱ったので、娘に伝わったと信じたい気持ちと信じていいのかという心配の半信半疑だった私に、
「ママは心配し過ぎなんだよ〜😊」
と冷静な息子の一言。
「それはそうなんだけどね〜」
と、それでも半信半疑のまま、レッスン終わりのお迎えに行きました。
そして、レッスンを終えて出てきた娘が、
「今日ね、褒めてもらったよ😊
自分なりに変えようとしているところがいいですよ!って」
と。
「ほらね、気持ちを込めてレッスンに臨めば、先生にもそれが伝わるでしょ😊
1回1回のお稽古を大切にするっていうのはそういうこと。
レッスンに対しての姿勢が伝われば、たくさん注意もしていただけたでしょ。」
「うん😊」
と。
こんなやり取りがまだまだ続くんだろうというのは容易に想像できますが、
一昨日から厳しく伝えたことが少しでも伝わっていたようで、よかったと思えた瞬間でした。
一昨日からの私の憤りに巻き込まれていた主人と息子、そして悲しい気持ちが続いていた娘。
昨日は、どんなレッスンになってもみんなで夕食のデザートに、子どもたちお気に入りのシュークリームでほっこりタイムにしたいなと
こんなことを何度も繰り返して成長していくんだろうな、と思いながら過ごした2日でした。
まだまだこれからいろんなことがあるんだろうな〜






