2学期が始まってあっという間に10日程経ちました!
日が過ぎるの早いとつくづく感じる今日この頃ですが、
夏休みの終わりも終わり、8月23日〜24日、1泊で出かけた長崎&プールの旅行の記録を残したいと思います

実はこの旅行、7月の夏休み最初の週末の“日帰りお出かけ”が台風で延期となったこと(「
プラン変更」)の仕切り直しということもあり、
夏休み最後にお泊りで楽しんじゃおうと広島に追加で旅行のプランに!
では、早速旅行記をm(_ _)m

1泊なので小さなゴロゴロに荷物を詰め、8時頃出発しました!
都市高速が渋滞していたこともあり、途中までは三瀬を通る下道ルートで行こうと、

自宅から30分程車で走ると、同じ“区”なのにとーってものどかな風景!!
こんな近くにところがあったんだ〜!

三瀬の峠を超えたあとは長崎道で目的地を目指しました



長崎市内に到着したのは10時半頃。
と、この時点で、当初の予定より1時間程押していたので、
カステラ屋さんを1件諦めて昼食へ向かおうかという話にもなったのですが、
ダメ元でまだカステラの購入ができるか問い合わせをしてみたら、まだ購入できるとのこと

これは行かない手はないと、早速お店を目指しました!

御菓子司 岩永梅壽軒
一つ一つ丁寧に手作りされているカステラは「幻のカステラ」ともいわれており、発送は半年待ちだとか。
(カステラの詳細は、別途記事にしたいと思いますm(_ _)m)
さらに、両実家への進物も送ることができました

岩永梅壽軒さんは眼鏡橋のすぐ近く。
当初は午後に観光を予定していたエリアですが
、
車も駐車場にうまく止められたので、先にこのエリアで行きたいところを回ってしまおうと
急遽プランを変更しました。
という訳で、

眼鏡橋
あいにくお天気が曇り空だったので、水面の反射が物足りない感は否めませんが…
カステラの本場長崎。
今回の旅ではカステラの食べ比べは外せないと、この界隈でマークしていたカステラのお店にもう1件立ち寄りました


長崎菓寮 匠寛堂
お店に入ると、店内でガラス越しに焼かれているカステラのいい香りでしたよ。
そして、その長崎菓寮 匠寛堂のすぐそばにある

こちらのお店は、

ちりんちりんあいすのアイスクリーム屋さん

バラの花のように形どられたアイスクリームは、見た目もかわいく、味は“アイスクリン”といった感じの懐かしい味わい。
アイスを食べた後は、一度車を移動

今回停めた駐車場は、

こちらのイージーパーク長崎五島町
ここの駐車場は、
昼間が最大800円でとめられてリーズナブル!
リーズナブルなだけあって着いた時は満車でしたが、すぐに出てくる車もありほとんど待たずに入庫できました。
ここの駐車場、オススメですよ
ここから先は、

路面電車で!
一日乗車券があり、4人でとてもリーズナブルかつフレキシブルに移動できるので便利


「こうして停留所で待ってると、欧州在住時に行ったウィーンやヴロツワフのトラムでの移動思い出すね〜」
と、子どもたちとも思い出話をしながら移動を楽しみました♪
そして、昼食はこちらで。

ちゃんぽんの本家 中華料理 四海樓
長崎ちゃんぽん発祥のお店です。

こちらが発祥当時から続く皿うどん
焼いたちゃんぽん麺に具がたっぷりかかった皿うどんは、パリパリの揚げ麺ではなく具もとろみなし!
のちに、いつしかパリパリ揚げ麺にとろみのついた餡かけが皿うどんともいわれるようになったそうです!
こちらはちゃんぽん

こちらはちゃんぽんの少し少量サイズ
最初は主人と私がそれぞれ皿うどん、子どもたちがそれぞれちゃんぽんと注文したのですが、
「せっかくだから一口

」
と食べた皿うどんが美味しかったらしく、子どもたちとそれぞれ交換して食べました(笑)
昼食後、

1駅だけ乗って、

子どもたちは小学生が参加対象のクイズラリーを解きながら、

思いの外グラバー園でゆっくり過ごし、

大浦天主堂ももれなく

さらに下って、

日本ボウリング発祥の地で、ボウリング好きの息子と記念撮影をしました!
ここで3件目のカステラ屋さん
松翁軒 大浦店
そして、路面電車で移動し、

出島へ
夕食までの時間まで少し余裕があったので、せっかくだから入ろうと😊



出島ができた歴史などがわかりやすく説明されて映像などあり、親子で良い勉強ができました

そして、夕食前にまたまた移動して、カステラ4件目、

福砂屋
日本で初めてカステラの商標登録がされた老舗。
歴史を感じる本店はとても趣のある店構えでした。
そして、夕食へ


長崎の味 しっぽく 浜勝
長崎の郷土料理である卓袱料理がいただけるお店です。
お誕生日お出かけの予定だった7月から、主人が長崎へ行くなら郷土料理の卓袱料理にしようと決めて予約をとってくれていたそうで😊
子どもたちはそれぞれ、
体にあった量でお料理を決め、
そして、大人はコースでいただきました。


名前は聞いたことがあったけれど、初めていただく卓袱料理。
どれも美味しく、初めての卓袱料理に大満足の夕食をいただきました

そして、ホテルへ

旅行記は②へ続きます
