岩永梅壽軒、匠寛堂、松翁軒、福砂屋
(匠寛堂のカステラの上部の剥がれは、撮影時にできたものですm(_ _)m
元の商品は綺麗な焼きめがついています。)
〈御菓子司 岩永梅壽軒〉
1830年創業の老舗
丁寧に焼かれるカステラは、予約販売半年待ちで「幻のカステラ」といわれているそうです。
お店HP⇒こちら
それぞれ底のザラメは、
我が家4人で食べ比べてみた感想は、
【見た目】
・岩永梅壽軒は一番表面の焼き目の層の厚さが薄い
・匠寛堂はザラメが少なめ
・松翁堂はザラメが一番たくさん付いている
・福砂屋上から下までの空気の入り方が均質
【味、食感】
〈岩永梅壽軒〉
・ふわっと“め”はあらめ
・口の中に入れて食べているとでモチモチ感で出る
・ザラメは硬め
・下の方はザラメが溶けた部分はしっとり
〈匠寛堂〉
・ふわふわではなくずっしり、しっかりした食感
・目がつまっていて水分は少なく感じる
・全体が均質
〈松翁堂〉
・ザラメがサクサクと軽い食感
・しっとり
・あと味にコクがありまろやか
〈福砂屋〉
・軽い食感
・ふわっと食べやすい
以上、我が家の品評会の感想ですm(_ _)m
こうして食べ比べてみると、一口にカステラと言っても見た目も味もそれぞれ違いがあって面白い〜
広島のもみじ饅頭や宮崎のチーズ饅頭などのスイーツ(GWに出かけた宮崎旅行、記事にはできていませんが
)や、果物の品種違いなど食べ比べが好きな我が家
食べ比べて違いを見つけ、お気に入りのお店や品種を見つけることが好きな一家です(笑)
子どもたちも
「これは○○だね〜、これが一番好きかな〜」
と、一緒になって楽しむ食べ比べ。
今からいろんな物を食べて、自分の好みを見つけ、味の違いがわかる舌を養っていって欲しいな
次は、何を食べ比べてみようかな〜
皆さんもぜひ食べ比べて、楽しんでみてください












