皆さんは購入したり、自分で作ったお花の作品をどのように飾っていますか?作品はケースに入れて保管すると長持ちします。理由は、素材がプリザーブドフラワーだったり、アーティフィシャルフラワーやドライフラワーだからです。その花の種類って何?と思いますよね。
 

●プリザーブドフラワーは、生花をガクのあたりで切り、液につけて色を抜きます。まるで一夜漬けのようです。花の色が抜けて、いわゆる脱色されたら、作りたい色の液に漬けます。そして色が花に浸透するまで、1週間くらい漬け込みます。布の染色より時間がかかると思います。色が浸透したら乾かし完成です。

 

●アーティフィシャルフラワーは、以前造花と言われていた花の進化系です。花びらの質感や花芯の作りなど精巧にできているので、遠くから見ると生花とみわけるのが難しいです。


●ドライフラワーは、花をゆっくり乾燥させて作ります。ドライフラワーの作り方は他にもありますが今日は乾燥方法をご紹介しました。

 

これらの材料の中でも、アーティフィシャルフラワーを使用して作成した犬や猫たちが「Sobani&Hobani」という作品です。作り方のレッスンも承っています。BASEからご購入することも可能です。